基本情報技術者試験の勉強時間に、IPAが公表した目安はありません。科目A(90分・60問)・科目B(100分・20問)の構成と受験日程から逆算する方法を、週10時間・12週で120時間の例で示します。
目次
結論:基本情報技術者試験(FE)の勉強時間について、IPAが公表している目安や合格者の平均はありません。必要な時間は出発点で変わるので、①IPAのサンプル問題を本番と同じ時間で解いて今の点数を知る、②試験日までの週数×1週間に使える時間で総量を出す、③科目A(90分・60問)と科目B(100分・20問)に配分する、の順で決めるのが確実です。たとえば2026年10月2日から、いまのCBT試験で選べる最終日の12月27日までは86日(12週と2日)で、週10時間なら12週で120時間です。
| 計画を決める材料 | 数字(IPAの公表) |
|---|---|
| 科目A | 90分・60問・四肢択一(知識を問う) |
| 科目B | 100分・20問・多肢選択式(技能を問う)。アルゴリズムとプログラミング16問・情報セキュリティ4問 |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも600点以上(各1,000点満点) |
| いまのCBT試験で選べる試験日 | 2026年9月1日以降の新規申込みは、2026年12月27日まで |
| 現行形式の公式の練習素材 | 科目A 140問、科目B 44問(当サイトがIPAの公表から集計) |
出典:IPA 基本情報技術者試験、試験要綱 Ver.5.6、IPA CBT方式で実施する3試験区分における2026年5月以降の試験実施について、IPA 公開問題。
合格ナビには、IPAが公表した基本情報技術者試験の過去問を520問収録しています。内訳は、科目Aの形式の問題120問(2022年12月公開の科目Aサンプル問題60問と、令和5〜7年度の公開問題各20問)と、旧形式の午前問題400問(平成21年度春期〜令和元年度秋期の21回分)です(2026-10-02 集計)。科目Bの問題はまだ掲載していないため、科目BはIPAの公開素材を使ってください。
勉強時間の「目安」にIPAの公式の数字はない
検索すると「200時間」などの数字がよく出てきますが、IPAの試験ページ、試験要綱、統計資料のどこにも、勉強時間の目安や合格者の平均学習時間は載っていません。IPAの統計資料に載っているのは、受験者の勤務先・業務・経験年数・学校・最終学歴・年齢などで、学習時間の集計はありません(IPA 統計情報(基本情報技術者試験))。
そのため、他人の「○時間で合格した」をそのまま当てはめるより、自分の今の点数と、試験日までに使える時間から逆算するほうが外れにくくなります。最初の1回は、勉強を始める前でも構わないので、IPAの科目Aサンプル問題(60問)を90分で解いてみてください。正解できた分野と手が止まった分野が分かれば、時間をどこに使うかが決まります。
勉強時間の前に押さえる試験の構成
時間の配分は、試験の構成から決まります。試験要綱 Ver.5.6(2026年10月の試験から適用)の内容は次のとおりです。
| 項目 | 科目A | 科目B |
|---|---|---|
| 試験時間 | 90分 | 100分 |
| 出題数・解答数 | 60問・60問 | 20問・20問 |
| 問う内容 | 知識 | 技能 |
| 1問あたりの時間(単純平均) | 1.5分 | 5分 |
| 出題範囲 | テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の中分類1〜23(セキュリティが重点分野) | プログラミング全般、処理の基本要素、データ構造及びアルゴリズム、諸分野への適用、情報セキュリティの確保 |
| 合格基準 | 600点/1,000点 | 600点/1,000点 |
1問あたりの時間は、試験時間を問題数で割った当サイトの計算です。科目Aと科目Bは同じ日に実施され、CBT方式では科目Aの終了後に最長10分の休憩を取れます(要綱の注記)。
科目Bのプログラム言語は擬似言語で、IPAは科目Bを「情報セキュリティ」と「データ構造及びアルゴリズム(擬似言語)」の二つの分野を中心にした構成と説明しています(IPA 通年試験化の公表)。試験全体の合格率は基本情報技術者試験の難易度・合格率で扱っています。
勉強時間の計算例:試験日までの週数×1週間の時間
ここからは当サイトが作った計算の例です。「この時間で合格できる」という目安ではありません。
まず、試験日までの週数を数えます。2026年9月1日以降の新規申込みで選べる試験日は2026年12月27日までなので、10月2日から数えると86日、12週と2日です。
次に、1週間に使える時間を決めます。例として「平日1時間×5日+休日2.5時間×2日=週10時間」とすると、総量は次のようになります。
| 試験日までの期間(例) | 週10時間の場合の総量 |
|---|---|
| 8週間 | 80時間 |
| 12週間(12月27日の受験を想定) | 120時間 |
最後に、科目Aと科目Bに分けます。分け方の一つの例は、試験時間の比(90分:100分)で割る方法で、科目A 47%、科目B 53%になります。120時間なら科目A 約57時間、科目B 約63時間です。
この比は出発点で変えます。IPAの評価点分布(令和8年9月分)では、600点以上だった人の割合が科目A 65.3%に対して科目B 48.2%でした(当サイトが評価点分布から算出)。サンプル問題を解いて科目Aで点が取れているなら、科目Bの比率を上げる、という調整の仕方です。
いまのCBT試験で選べる試験日:2026年9月1日以降の新規申込みは、申込日から2026年12月27日までの試験開催日から選択。2026年12月28日以降は休止予定で、会場によってはそれより前に休止となる場合あり。再開時期は決まり次第公表。最終確認日:2026-10-02。出典:IPA CBT方式で実施する3試験区分における2026年5月以降の試験実施について。
1か月で受ける場合の週ごとの進め方は基本情報技術者を1ヶ月で合格する最短プランにまとめています。
初心者の勉強方法:問題を解いて、解説で用語を覚える順に進める
「何から始めればよいか」の答えとして、当サイトが試験の構成から組み立てた進め方の例です(IPAが示した勉強方法ではありません)。科目Aは中分類1〜23が出題範囲で、範囲が広い試験です。最初に問題を解いて「知らない用語」を見つけ、その用語を解説で調べる順にすると、読む範囲を絞れます。
| 順番 | やること | 使うもの | 時間 |
|---|---|---|---|
| ① | 試験の形(科目A 90分・60問、科目B 100分・20問、合格基準600点)を知る | 上の表、IPA 基本情報技術者試験 | - |
| ② | 科目Aのサンプル問題60問を90分で解く。点数より、手が止まった問題に印を付ける | 科目A サンプル問題 | 90分 |
| ③ | 印を付けた問題の解説を読み、知らなかった用語をノートに書く | 当サイトの3段階の解説、ノートの作り方 | 自分で決める |
| ④ | 計算が出る基礎理論を、小さい値で手計算して検算する | 下の「基礎理論の順番」 | 自分で決める |
| ⑤ | 旧形式の午前問題で、論点を増やす | 基本情報の過去問(年度別) | 自分で決める |
| ⑥ | 擬似言語の書き方を読み、科目Bのサンプル問題20問を100分で解く | 科目Bの対策 | 100分 |
時間の列の90分と100分は、IPAが公表した試験時間です。③〜⑤にかける時間は、前の章の計算(週の時間×試験日までの週数)で決めてください。
基礎理論は「2進数→補数→浮動小数点→流れ図」の順に
計算が出る分野は、前の項目を使って次の項目を解くので、この順番で進めると詰まりにくくなります。
- ① 2進数と16進数の変換、2の補数による負の数の表し方(2の補数の計算方法と表せる範囲)
- ② 浮動小数点数の表し方と、桁落ち・丸め誤差などの用語(浮動小数点数をわかりやすく)
- ③ 流れ図を記号とトレース表で読む(流れ図の記号と読み方)
- ④ 論理演算と論理回路(基本情報技術者試験の論理回路)
①〜③の記事は、IPAの公式問題を出典つきで引用し、手計算と検算を示しています。
旧形式の午前問題を解く意味:同じ文面の問題が戻ってくる
当サイトに収録している科目A形式の問題120問(サンプル問題60問と令和5〜7年度の公開問題各20問)を、収録している旧形式の午前問題400問と文面で照合したところ、13問は旧形式のいずれかの問題と問題文・選択肢が一致しました(当サイトの文字データでの照合で、読み取りの差による1〜2文字の違いは一致として数えています。図の中身は照合していません。2026-10-04 当サイト集計)。サンプル問題が60問中10問、令和5年度が2問、令和6年度が1問です。
これは、公開された問題の範囲で見つかった事実です。次の試験で同じ問題が出るという予想ではありません。ただ、旧午前の問題を解くことは、いまの科目Aの論点を増やすことにもなります。時間配分(60問・90分)の練習は、前の節のとおり科目Aのサンプル問題と公開問題で行ってください。
初心者がつまずきやすい点と、その手当て
- 用語が分からず、問題文が読めない:シラバスの用語例(IPA シラバス Ver.9.2)で名前を確認し、解説の入門レベルで意味をつかみます。文系・未経験の人の進め方は基本情報技術者試験は文系・未経験でも受かる?にまとめています
- 計算問題で手が止まる:小さい値で手計算して、逆算か別の方法で検算します。上の基礎理論の記事は、すべてこの形で書いています
- 擬似言語が読めない:IPAの記述形式(if・while・for)を読み、流れ図のトレースで「変数の値を1行ずつ書き出す」手順に慣れてから、科目Bの問題に進みます
1か月で受けるときの週ごとの進め方は基本情報技術者を1ヶ月で合格する最短プランを、独学向けの時間の考え方は前の章をご覧ください。
この論点の問題を解く
- 8ビットの2の補数で負数を求める式(科目A サンプル問題 問1)
- 流れ図で10進整数を2進数に変換する(科目A サンプル問題 問2)
- 浮動小数点形式の丸め誤差(令和7年度 科目A 問2)
- 真理値表から論理演算を求める(令和6年度 科目A 問1)
科目Aの勉強の進め方:範囲が広いので「分野ごとに解いて穴を探す」
試験要綱の出題分野一覧表では、科目Aはテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の中分類1〜23がすべて出題範囲で、「セキュリティ」が重点分野です。範囲が広いので、テキストを最初から読み切るより、分野ごとに問題を解いて、解けない中分類から読む順番のほうが時間を使う場所がはっきりします。
旧形式の午前問題も、IPAが科目Aの範囲を「現在の午前試験に準じます」と説明しているので、論点の確認に使えます。時間配分(60問・90分)の練習は、科目Aのサンプル問題と公開問題で行います。
科目Bの勉強の進め方:擬似言語を「読む」練習に時間を使う
科目Bは20問中16問がアルゴリズムとプログラミング分野で、プログラムは擬似言語で書かれます。知識を覚えるだけでは点になりにくく、プログラムを1行ずつ追って変数の値を書き出す(トレース)練習に時間がかかります。進め方の例は次のとおりです。
- ① IPAの「試験で使用する情報技術に関する用語・プログラム言語など」の別紙2「擬似言語の記述形式」を読み、if・while・for の書き方に慣れる
- ② 科目Aにある、アルゴリズム・データ構造の問題を先に解く(下のリンク)
- ③ IPAの科目Bサンプル問題(20問)を100分で1回通して解き、間違えた問題をトレースし直す
- ④ 公開問題(令和5〜8年度、各6問)で同じ手順をくり返す
科目Bの合格基準の読み方、擬似言語の記述形式、IPAの公開問題をトレース表で解く手順は科目Bの対策、探索・整列・再帰などの型ごとの解き方は科目B(アルゴリズム)攻略法にまとめています。
- 再帰的に定義された関数 f(5) の値(科目A サンプル問題 問8)
- 2の補数で負数を求める式(科目A サンプル問題 問1)
- 双方向リストに要素を追加したときのポインタ(令和5年度 科目A 問2)
- 2分探索木の値の大小関係(令和7年度 科目A 問3)
- 真理値表から論理演算を求める(令和6年度 科目A 問1)
独学で使えるIPAの無料素材と、1周にかかる時間
いまの形式(科目A・科目B)の問題は、IPAが無料で公開しています。本番と同じペースで1周するのにかかる時間も計算しておくと、計画に組み込めます。
| 素材 | 問題数 | 本番ペースで1周する時間(当サイト計算) |
|---|---|---|
| 科目A サンプル問題(2022年12月公開) | 60問 | 90分 |
| 科目A 公開問題(令和5〜8年度) | 各20問・計80問 | 計120分 |
| 科目B サンプル問題(2022年12月公開) | 20問 | 100分 |
| 科目B 公開問題(令和5〜8年度) | 各6問・計24問 | 計120分 |
出典:IPA サンプル問題セットの公開(2022年12月26日)、IPA 公開問題(令和8年度の科目Aは「実際の試験は60問で構成されますが,そのうちの20問を公開」、科目Bは「20問…のうちの6問を公開」)。時間は、科目A 1問1.5分、科目B 1問5分で計算しています。
全部を1周すると、科目A 140問が210分(3.5時間)、科目B 44問が220分(約3.7時間)で、合わせて約7時間です。解き直しやトレースの書き出しはこれとは別にかかります。シラバスはIPAの試験要綱・シラバスで最新版(基本情報技術者試験はVer.9.2・2026年1月8日掲載)を確認でき、参考書を選ぶときの見方は基本情報技術者試験の参考書で扱っています。
受験日の決め方:休止予定・再受験規定・2027年度の新制度
勉強時間を決めるときは、いつ受けるかを先に決める必要があります。2026年10月時点で押さえておきたいのは次の3点です。
- ① いまのCBT試験は2026年12月28日以降に休止予定:9月1日以降の新規申込みで選べるのは12月27日まで。会場によってはそれより前に休止となる場合があり、2027年1月以降の実施はIPAが2026年秋頃に知らせるとしています
- ② 再受験までの間隔:IPAが2022年12月に公表した再受験規定では、一度受験した試験区分は「前回の受験日の翌日から起算して30日を超えた日以降」を受験日に指定できます(IPA サンプル問題セット、リテイクポリシーの公開。試験を運営するCBTソリューションズの受験者向けFAQにも同じ規定があります。確認日:2026-10-02)
- ③ 2027年度春頃から新試験制度の予定:基本情報技術者試験は継続し、科目A 90分・60問、科目B 100分・20問のまま。「科目Aの出題範囲体系の変更」「科目Bの出題範囲の一部変更」は表記の変更等で、「試験で問う知識・技能の範囲そのものに変更はありません」とされています
新試験制度の予定:基本情報技術者試験は2027年度春頃から新試験制度で実施予定(科目A 90分・60問、科目B 100分・20問)。現行制度は2026年度の試験実施をもって終了予定。公表内容は検討状況で、今後変更の可能性あり。最終確認日:2026-10-02。出典:IPA 情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討状況について。
受験手数料:7,500円(消費税込み)。最終確認日:2026-10-02。出典:IPA スケジュール、手数料など。
②の規定どおりなら、12月27日の前に1回目を受けて、30日を超えた日以降にもう1回受ける日程も、日付の上では組めます。どちらで受けるにしても、①のとおり会場ごとの休止日があるので、申込みの画面で選べる日を確かめてください。
ITパスポート取得者・科目A免除を使う人の時間の考え方
ITパスポート試験は、要綱では120分・100問で「知識を問う」試験です。基本情報技術者試験には、これに加えて「技能を問う」科目Bがあります。ITパスポートで学んだ範囲は科目Aの土台になりますが、科目Bの擬似言語は新しく練習する部分です。ITパスポートからの差分はITパスポートと基本情報技術者の違いにまとめています。
IPAの科目A試験免除制度を使うと、IPAに認定された講座を受講して修了試験に合格するなどの基準を満たした人は、科目Aが1年間免除され、科目Bだけを受験します(本制度のご案内)。この場合、本番の勉強時間はほぼ科目Bに使えます。条件と申込み方法は科目A免除の記事で確認してください。
まとめ:勉強時間は「今の点数」と「残りの週数」で決める
- IPAは勉強時間の目安や合格者の平均学習時間を公表していない
- 科目A 90分・60問、科目B 100分・20問。合格は両方で600点以上
- 計算の例:10月2日から12月27日までは12週と2日。週10時間なら12週で120時間、試験時間の比で分けると科目A 約57時間・科目B 約63時間
- まずIPAのサンプル問題を本番の時間で解き、点数を見て科目A・科目Bの比率を変える
- いまのCBT試験は12月28日以降に休止予定。2027年度春頃から新制度の予定(試験時間・問題数は同じ)
よくある質問
Q基本情報技術者試験の勉強は、何から始めればよいですか?
当サイトがおすすめする順番は、①試験の形を知る、②科目Aのサンプル問題60問を90分で解いて、手が止まった問題に印を付ける、③その問題の解説を読んで用語をノートに書く、④計算が出る基礎理論(2進数・補数・浮動小数点・流れ図)を手計算で確認する、⑤擬似言語を読み、科目Bのサンプル問題20問を解く、です。IPAが示した勉強方法ではなく、試験の構成から組み立てた例です。
Q旧形式(午前試験)の過去問は、いまの科目Aの勉強に使えますか?
IPAは、2023年4月からの科目Aの出題範囲について「現在の午前試験に準じます」と説明しています。旧形式の午前問題は論点の確認に使えます。ただし試験時間と問題数は、旧午前の150分・80問から科目Aの90分・60問に変わっているので、時間配分の練習はIPAの科目Aサンプル問題や公開問題で行うのが確実です。
Q不合格だった場合、次に受験できるのはいつですか?
IPAが2022年12月に公表した再受験規定(リテイクポリシー)と、試験を運営するCBTソリューションズの受験者向けFAQでは、一度受験した試験区分は「前回の受験日の翌日から起算して30日を超えた日以降」を受験日として指定できます。欠席した場合はこの規定は適用されません。なお、2026年9月1日以降の新規申込みで選べる試験日は2026年12月27日までなので、再受験の日程も合わせて考えてください。
Q2027年度の新しい試験制度になると、いま勉強した内容は使えなくなりますか?
IPAの検討状況の公表では、基本情報技術者試験は継続する区分で、科目A 90分・60問、科目B 100分・20問のままです。科目Aの出題範囲体系と科目Bの出題範囲は一部変更されますが、IPAは「試験で問う知識・技能の範囲そのものに変更はありません」と説明しています。今後変更が生じる場合があるとされているので、受験前にIPAの公表を確認してください。
Q科目Aと科目Bは別の日に受けられますか?
試験要綱では、基本情報技術者試験は同じ日に科目Aと科目Bを実施するとされています。CBT方式では、科目Aの終了後、科目Bを始めるまでに最長10分の休憩を取れます。勉強の計画も、2科目を同じ日に受ける前提で立てる必要があります。
法令や試験の数字は、改正や年度で変わります。この記事の最終確認日は2026年10月29日です。申込みや合格基準は、必ず試験団体の公式情報で確かめてください。

