プレビュー期間中・全問無料公開

社労士を、
科目別に最短攻略

社労士試験(本試験:選択式40点+択一式70点=計110点)を10科目に分けて科目別に攻略。令和8年度(2026年度)試験基準日(2026-04-10)対応の最新法令数値を反映したオリジナル問題+3レベルAI解説+根拠条文付き・閲覧無料。 配点最大の年金2科目と一般常識の足切り対策が合格戦略の柱です。

10科目を科目別に

労基/安衛/労災/雇用/徴収/健保/国年/厚年/社一/労一を科目別に。本試験は選択式40点+択一式70点=計110点。

3レベルAI解説

初心者・標準・上級。理解度に合わせて段階的に深掘りできる。

令和8年度の最新数値反映

料率・保険料・給付額・最低賃金など、試験基準日(2026-04-10)で施行されている法令数値を反映。

閲覧無料・広告なし

プレビュー期間中は全問・全解説を無料公開。まずは解いて実力を確認。

科目から学習を始める

社労士試験は10科目(労基/安衛/労災/雇用/徴収/健保/国年/厚年/社一/労一)。総得点+各科目最低基準点クリアが合格条件。

労働基準法

労働条件の最低基準・賃金・労働時間・休憩休日・解雇制限・36協定など。賃金請求権の消滅時効は5年(経過措置3年)。

労働安全衛生法

安全衛生管理体制・健康診断・ストレスチェック・特定機械等・化学物質管理。常時50人以上の事業場でストレスチェック義務(全事業場義務化は2028-04施行予定)。

労働者災害補償保険法

業務災害・通勤災害・療養補償・休業補償・障害補償・遺族補償・特別加入。消滅時効は給付種類により2年または5年。

雇用保険法

基本手当・育児休業給付・介護休業給付・教育訓練給付・高年齢雇用継続給付。令和7年4月以降は高年齢雇用継続給付の支給率上限が10%(旧15%)。

労働保険料徴収法

労災・雇用の保険料賦課徴収・概算保険料・確定保険料・延納要件・一括有期事業など。

健康保険法

保険給付(療養給付・傷病手当金・出産育児一時金・高額療養費)・被扶養者・標準報酬月額・保険料率。令和8年度協会けんぽ平均料率9.90%。

国民年金法

老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金・付加年金・第1〜3号被保険者・保険料免除・追納。令和8年度満額70,608円/月。

厚生年金保険法

老齢厚生年金・障害厚生年金・遺族厚生年金・加給年金・在職老齢年金。令和8年度支給停止調整額65万円(旧50万)。

社会保険一般常識

介護保険・船員保険・国民健康保険・後期高齢者医療・社会保険労務士法・確定拠出年金法・児童手当法など。

労働一般常識

労働組合法・労働関係調整法・男女雇用機会均等法・育児介護休業法・最低賃金法・労働経済(白書)など。令和7年度最低賃金全国加重平均1,121円/時。

社労士試験とは(試験概要)

社会保険労務士(社労士)は、労働社会保険諸法令の専門家として、企業の人事労務・社会保険手続き・年金相談を担う国家資格です。 試験は全国社会保険労務士会連合会 試験センターが実施し、毎年1回・8月第4日曜日に開催されます。選択式40点+択一式70点=計110点で、総得点+各科目最低基準点が合格条件です。

合格率・受験者数(直近の目安)

約6〜8%
合格率(目安)
年度により変動あり
約4.3万人
受験者数(目安)
年度により変動あり
最終確認 2026-06-07出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター合格率・受験者数は直近の目安です(社労士試験は難関国家資格で合格率6〜8%台、受験者数は近年4万人前後)。最新の確定値は試験センター公式の「試験結果」ページでご確認ください。
資格区分
国家資格(社会保険労務士)。労働社会保険諸法令の専門家として独占業務(申請書類作成・提出代行等)を持つ
実施機関
全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働省指定試験機関)
受験資格
学歴(大卒等)・実務経験(一定期間)・他資格保有のいずれかを満たすこと(誰でも受験できる試験ではない・詳細は試験センター公式参照)
試験日
原則として毎年1回・8月第4日曜日に実施(令和8年度試験基準日 2026-04-10)
試験時間
選択式80分(10:30〜11:50)+択一式210分(13:20〜16:50)=合計4時間50分
出題数
選択式8科目40問(各5空欄・1問1点)+択一式7科目70問(各10問・1問1点)=計110問・計110点
出題形式
選択式(語群から5空欄を補充)と択一式(5肢から1肢を選択)の併用
合格基準
総得点(選択式40点中・択一式70点中の合計)と各科目の最低基準点の両方を満たすこと(年度により補正あり)
受験料
15,000円(令和7年度実績・最新額は試験センター公式を確認)
最終確認 2026-06-07出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター 公式受験資格・受験料・試験日程・科目別の最低基準点(補正含む)は年度により変動・確定します。最新の正確な情報は試験センター公式発表でご確認ください。

安心して使える理由

掲載問題は合格ナビが作成したオリジナル問題です(本試験問題の転載ではありません)。 出題範囲・論点をもとに作問し、根拠条文(労基法◯条・健保法◯条等)と通達番号を明記令和8年度(2026年度)試験基準日(2026-04-10)時点で施行されている法令の数値を反映(数値確認日 2026-06-07)。

科目別の出題数・配点(本試験110問)

選択式は8科目40点(労基5+安衛5+労災5+雇用5+健保5+国年5+厚年5+一般常識10※労一5+社一5)。 択一式は7科目70問(労基安衛統合10+労災7徴収3+雇用7徴収3+健保10+厚年10+国年10+一般常識10)。各科目名から、その科目の問題集に進めます。

科目選択式択一式
労働基準法・労働安全衛生法(労基/安衛・統合科目)労基5点+安衛5点計10問
労働者災害補償保険法(徴収法含む・択一)5点10問(労災7+徴収3)
雇用保険法(徴収法含む・択一)5点10問(雇用7+徴収3)
労務管理その他の労働に関する一般常識(労一)5点5問(労社一般常識10問のうち)
社会保険に関する一般常識(社一)5点5問(労社一般常識10問のうち)
健康保険法5点10問
厚生年金保険法5点10問
国民年金法5点10問
合計40点(8科目)70問(7科目)

合格に必要な条件(すべて満たす)

  • 総得点: 選択式40点中の総得点・択一式70点中の総得点が、それぞれ合格基準点(年度ごとに公表)以上であること
  • 各科目最低基準点: 選択式は各科目5点中3点以上・択一式は各科目10点中4点以上が原則(年度・科目により1点減の補正が入る場合あり)
  • 総得点と各科目最低基準点の両方を満たして合格。1科目でも基準を下回ると不合格になる(科目別足切り)

科目別の特徴と学習の優先順位

社労士は各科目に足切りがあるため、捨て科目を作れません。配点最大の年金2科目(厚年・国年)を軸に固め、 一般常識(労一・社一)の足切り対策で土台を作り、労働法令と健保で得点源を作るのが定石です。

厚生年金保険法最難関・配点最大(選択5点・択一10問)

出題範囲が広く制度設計が複雑な最大の難関。老齢厚生年金(加給年金・在職老齢年金)、障害厚生年金、遺族厚生年金の3本柱に、令和8年度から在職老齢年金の支給停止調整額が50万→65万へ引上げと頻出論点が集中します。国民年金との「2階建て」関係を意識して横断学習するのが定石です。

厚生年金保険法の問題を解く
健康保険法得点源・暗記量大(選択5点・択一10問)

保険給付(療養給付・傷病手当金・出産育児一時金・高額療養費)と被扶養者・標準報酬月額が頻出。令和8年4月の協会けんぽ料率改定(平均9.90%)、子ども・子育て支援金の新設(0.23%)、令和8年8月施行の高額療養費区分見直し(試験対象は現行区分)など令和8年度試験は数値改定が多い科目です。

健康保険法の問題を解く
国民年金法得点源・厚年と連動(選択5点・択一10問)

老齢基礎年金(令和8年度満額70,608円/月)・障害基礎年金・遺族基礎年金と第1〜3号被保険者の体系が中心。厚年と密接にリンクするため、両科目を「2階建て」で同時学習するのが効率的です。マクロ経済スライド発動(令和8年度改定率+1.9%)も論点。

国民年金法の問題を解く
雇用保険法改正頻出(選択5点・択一10問)

基本手当・育児休業給付・高年齢雇用継続給付が三本柱。令和7年4月以降は高年齢雇用継続給付の支給率上限が15%→10%へ引下げ、出生後休業支援給付金(13%上乗せ)の新設など改正が多い科目。徴収法と併せて択一10問が出ます。

雇用保険法の問題を解く
労働基準法・労働安全衛生法基礎・統合科目(選択計10点・択一10問)

労働条件の最低基準・賃金請求権の時効(5年・経過措置3年)・36協定が頻出。安衛は安全衛生管理体制・ストレスチェック(50人以上義務・全事業場義務化は2028-04施行予定で令和8年度試験は対象外)。択一は労基+安衛で計10問の統合科目です。

労働基準法・労働安全衛生法の問題を解く
労働者災害補償保険法頻出(選択5点・択一7問+徴収3問)

業務災害・通勤災害の認定、療養補償・休業補償・障害補償・遺族補償の各給付、特別加入制度。消滅時効は給付種類により2年(療養・休業等)または5年(障害・遺族等)と異なる点が頻出です。

労働者災害補償保険法の問題を解く
社会保険に関する一般常識(社一)足切り注意(選択5点・択一5問)

介護保険・船員保険・国民健康保険・後期高齢者医療・確定拠出年金・社労士法・児童手当法など範囲が広く、足切りに陥りやすい科目。選択式の足切り(3点)対策が最重要。

社会保険に関する一般常識(社一)の問題を解く
労務管理その他の労働に関する一般常識(労一)足切り注意(選択5点・択一5問)

労働組合法・労働関係調整法・男女雇用機会均等法・育児介護休業法・最低賃金法と労働経済(白書統計)が範囲。労働経済は最低賃金(令和7年度全国加重平均1,121円)・労働力統計が頻出。選択式の足切りに陥りやすい難関。

労務管理その他の労働に関する一般常識(労一)の問題を解く
労働保険料徴収法択一のみ(労災雇用に内包・計6問)

労災・雇用の保険料の賦課徴収・概算保険料(年度初日6/1から40日=7/10期限)・確定保険料・延納要件・一括有期事業など。労災3問+雇用3問=計6問の択一として出題(選択式は出題されない)。

労働保険料徴収法の問題を解く

合格に向けた勉強法の要点

社労士試験は合格率6〜8%の難関ですが、出題範囲・論点は安定しています。次の4点を意識すると効率的です。

1

科目別足切りを最優先で回避する

合格には総得点だけでなく、選択式(各科目3点以上)・択一式(各科目4点以上)の最低基準点を全科目クリアする必要があります。1科目でも足切りに引っかかると不合格。労一・社一の選択式足切り対策が最大の難関です。

2

年金(厚年・国年)を「2階建て」で横断学習

厚生年金と国民年金は制度設計が連動する2階建ての給付体系です。老齢・障害・遺族の各給付を両科目同時に横断学習すると、加給年金・振替加算・遺族基礎+遺族厚生など複合論点を効率的に固められます。配点最大の2科目で得点源を作ることが合格戦略の柱になります。

3

令和8年度の数値改定を確実に押さえる

社労士試験は法令の数値が毎年改定されます。令和8年度は協会けんぽ料率(9.90%)・国民年金保険料(17,920円)・老齢基礎年金満額(70,608円/月)・在職老齢年金支給停止調整額(65万円)・最低賃金(1,121円)など改定が多く、最新値を把握しているかが直接得点に響きます。

4

択一70問を3時間半で解く時間配分を訓練

択一式は210分(3時間30分)で70問=1問あたり3分。読解と論点照合に時間がかかる長文問題が多いため、過去問演習で時間感覚を身につけ、見直し時間も確保できるペースを作ることが合格に直結します。

よくある質問

社労士試験の基本(受験資格・科目・合格基準・合格率)と学習方法についてのQ&Aです。

社会保険労務士(社労士)とはどんな資格ですか?

社労士は、労働社会保険諸法令の専門家として、企業の人事労務管理・社会保険手続き・年金相談などを行う国家資格です。健康保険・厚生年金・労災・雇用保険の各種申請書類の作成と提出代行は社労士の独占業務(社労士法第27条)で、開業すれば顧問契約による継続収益、企業内では人事労務のスペシャリストとして活躍できます。

社労士試験に受験資格はありますか?

あります。「学歴(大学・短大・高専・専門学校等の卒業)」「実務経験(労働社会保険諸法令に関する事務に通算3年以上等)」「他の国家資格(行政書士・税理士など)」のいずれかを満たす必要があります。詳細・該当する区分は全国社会保険労務士会連合会 試験センター公式(https://www.sharosi-siken.or.jp/)でご確認ください。

試験の科目と問題数を教えてください。

社労士試験は選択式と択一式の2部構成です。選択式は8科目40問(各5空欄補充・計40点)、択一式は7科目70問(5肢択一・計70点)で、合計110問・110点満点。主な科目は 労働基準法(労基)労働安全衛生法(安衛)労働者災害補償保険法(労災)雇用保険法(雇用)労働保険料徴収法(徴収)健康保険法(健保)国民年金法(国年)厚生年金保険法(厚年)社会保険一般常識(社一)労働一般常識(労一) です。

いちばん難しい科目はどこですか?

配点最大かつ難関と言われるのは 厚生年金保険法(厚年) です。老齢厚生年金(加給年金・在職老齢年金)、障害厚生年金、遺族厚生年金の3本柱に加え、令和8年度から在職老齢年金の支給停止調整額が50万→65万へ引上げられるなど改正論点も多く、国民年金との「2階建て」関係の理解が問われます。年金2科目(厚年・国年)で得点源を作ることが合格戦略の柱になります。

合格基準は何点ですか?

社労士試験は「総得点」と「各科目の最低基準点」の両方を満たして合格する2段構造です。総得点は選択式40点中・択一式70点中それぞれで合格基準点(年度ごとに公表)以上、最低基準点は原則として選択式は各科目5点中3点以上・択一式は各科目10点中4点以上が必要です(年度・科目により1点減の補正が入る場合あり)。1科目でも基準を下回ると不合格になります。

合格率はどれくらいですか?

社労士試験の合格率は概ね6〜8%台で推移しており、難関国家資格の一つとされます(受験者数は近年おおむね4万人前後)。最新の確定値は全国社会保険労務士会連合会 試験センター公式の「試験結果」ページでご確認ください。

試験はいつ・どこで実施されますか?

社労士試験は毎年1回・8月第4日曜日に実施されます。試験会場は全国主要都市の指定会場で、申込時に希望地域を選択する形です。試験時間は選択式80分(10:30〜11:50)+択一式210分(13:20〜16:50)の合計4時間50分。正確な日程・会場・申込期限は全国社会保険労務士会連合会 試験センター公式(https://www.sharosi-siken.or.jp/)でご確認ください。

受験料はいくらですか?

社労士試験の受験手数料は15,000円です(令和7年度実績)。最新額・納付方法は全国社会保険労務士会連合会 試験センター公式でご確認ください。

独学でも合格できますか?

独学合格は可能ですが、出題範囲が10科目(法令8+一般常識2)と広く、各科目の最低基準点クリアが必要なため、計画的な学習が必須です。合格ナビは各科目の頻出論点をオリジナル問題+3レベルAI解説で提供し、令和8年度試験に対応した最新数値(料率・保険料・給付額・最低賃金等)を反映しています。まずは 無料演習モード で実力を確かめられます。

どの科目から勉強すればよいですか?

定石は「労働法令(労基→安衛→労災→雇用→徴収)」を先に固め、「社会保険法令(健保→国年→厚年)」を後半に学習する順序です。年金2科目(国民年金法厚生年金保険法)は「2階建て」で連動するため横断学習が効率的。一般常識(労一社一)は範囲が広く足切りに陥りやすいので、直前期に集中的に対策します。

合格ナビの問題は本試験問題の転載ですか?

いいえ。掲載しているのは合格ナビが論点・出題範囲をもとに作成したオリジナル問題で、本試験問題の転載ではありません。設問・選択肢・解説はすべて独自作成し、各問の根拠条文(労基法◯条・健保法◯条等)と通達番号を明記しています。令和8年度試験基準日(2026-04-10)時点で施行されている最新法令の数値(料率・保険料・給付額)に対応済みです。料金プラン はプレビュー期間中、全問・全解説を無料で公開しています。

無料演習モード料金プラン