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登録販売者 第三章(3章)の覚え方手引きの参照先から決める順番と年齢の線

更新 ・書いた人 合格ナビ 編集長(運営者)

この記事でわかること

登録販売者の第三章(3章)が覚えられない人へ。手引き(令和8年4月)の57〜204頁・16の区分を、手引き自身が示す165か所の「参照して作成のこと」からたどり、覚える順番を決めます。抗コリン成分とカンゾウ・マオウの参照のつながり、成分名の語尾、年齢の線も頁つきで整理します。

目次
  1. 登録販売者の第三章はなぜ覚えにくいか:手引き148頁・16の区分
  2. 参照先の地図:かぜ薬の成分は、どの節で覚えるか
  3. 参照のつながりの例:抗コリン成分は胃腸鎮痛鎮痙薬(Ⅲ-3)に集まる
  4. いちばん多く参照される節:咳止め・痰を出しやすくする薬(Ⅱ-1)
  5. 成分名の語尾と自作の語呂を、覚える手がかりにする(例外つき)
  6. 小児・妊娠・授乳の「年齢の線」を表にする
  7. 第三章は参照される節から覚え、区分ごとの問題で確かめる
結論:第三章(3章)は手引きの57〜204頁・16の区分で、同じ成分が何度も出てくるので、参照される節を先に覚え、かぜ薬は最後にまとめると覚えやすくなります。手引きは第三章の中の165か所で、別の節を参照して出題を作るよう指示しています。

登録販売者試験は120問で、第三章にあたる「主な医薬品とその作用」が40問です。ここでは、厚生労働省の「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」の第三章を読み、覚える順番を参照のつながりから決めます。成分ごとの行は成分一覧表、ノートの欄の決め方は勉強ノートの作り方にあります。

登録販売者の第三章はなぜ覚えにくいか:手引き148頁・16の区分

手引きの第三章は、57頁から204頁までの148頁です。目次にはⅠ〜ⅩⅥの16の区分が並びます。

出題数・合格基準・手引きの版:第三章にあたる試験項目は40問・80分(全体は120問・240分)。合格基準は、総出題数に対して7割程度の正答で、かつ各試験項目ごとに都道府県知事が定める一定割合以上の正答。手引きは令和4年3月作成・令和8年4月一部改訂。最終確認日:2026-10-29。出典:厚生労働省 登録販売者試験実施要領(3(1)・3(2))・厚生労働省 登録販売者試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)。
区分含まれる主な薬開始頁頁数合格ナビの問題数
Ⅰ 精神神経に作用する薬かぜ薬・解熱鎮痛薬・眠気を促す薬・眠気を防ぐ薬・鎮暈薬・小児の疳の生薬製剤57278
Ⅱ 呼吸器官に作用する薬鎮咳去痰薬・口腔咽喉薬・うがい薬84114
Ⅲ 胃腸に作用する薬胃の薬・腸の薬・胃腸鎮痛鎮痙薬・浣腸薬・駆虫薬952312
Ⅳ 心臓などの器官や血液に作用する薬強心薬・高コレステロール改善薬・貧血用薬・その他の循環器用薬118104
Ⅴ 排泄に関わる部位に作用する薬痔の薬・その他の泌尿器用薬12882
Ⅵ 婦人薬婦人薬13650
Ⅶ 内服アレルギー用薬鼻炎用内服薬を含む14163
Ⅷ 鼻に用いる薬点鼻薬14731
Ⅸ 眼科用薬点眼薬15052
Ⅹ 皮膚に用いる薬殺菌消毒・外用鎮痛・抗菌・抗真菌・頭皮用1551518
ⅩⅠ 歯や口中に用いる薬歯痛・歯槽膿漏薬・口内炎用薬17052
ⅩⅡ 禁煙補助剤禁煙補助剤17521
ⅩⅢ 滋養強壮保健薬ビタミン・カルシウム・アミノ酸・生薬17762
ⅩⅣ 漢方処方製剤・生薬製剤漢方処方製剤・その他の生薬製剤18370
ⅩⅤ 公衆衛生用薬消毒薬・殺虫剤・忌避剤19092
ⅩⅥ 一般用検査薬尿糖・尿タンパク検査薬・妊娠検査薬19960
漢方処方・生薬を主に問う問題(区分をまたいで出てくる)——62
2つ以上の区分の成分を並べて問う問題———27

開始頁は手引き本文PDFの目次、頁数は次の区分の開始頁との差です。Ⅱの最後とⅢの最初は同じ95頁にあります。合計は148頁で、Ⅰ・Ⅲ・Ⅹの3つで65頁(44%)を占めます。

右の列は、合格ナビの問題データ(第三章の論点別問題150問・集計日 2026-10-29)です。どれも過去の出題論点をもとにした問題で、本試験の出題数ではありません。

分け方の決まりは3つです。①論点名に「漢方」「生薬」があれば漢方の行、②2つ以上の区分の薬を並べて問うものは「2つ以上」の行、③それ以外は扱う薬の区分に入れました。

手引きの「問題作成のポイント」は、第三章の出題に事例問題を含めることが望ましいとしています(57頁)。成分名だけでなく、「この購入者に、この成分の入った薬を販売してよいか」まで判断できる形で覚えます。

参照先の地図:かぜ薬の成分は、どの節で覚えるか

手引きの第三章には、別の節を参照して出題を作る指示が165か所あります。内訳は「…を参照して作成のこと」が136か所、「…を参照して問題作成のこと」が29か所です(合格ナビが本文PDFから数えた数)。指示の文がいちばん多いのはⅠ(精神神経に作用する薬)で、49か所です。

参照先として名前が出る区分回数
Ⅱ 呼吸器官に作用する薬31
ⅩⅣ 漢方処方製剤・生薬製剤29
Ⅲ 胃腸に作用する薬28
Ⅰ 精神神経に作用する薬24
Ⅹ 皮膚に用いる薬17
Ⅶ 内服アレルギー用薬10

1つの文に2つの区分が書かれていれば、それぞれ1回と数えました。第三章以外の章の区分(57頁の「第2章-Ⅰ」「第2章-Ⅲ」)は数えていません。最初に読むかぜ薬(57〜63頁)は、ほかの節の成分を集めた詰め合わせのようなものです。かぜ薬の節の参照先を、手引きの記載から表にしました。

かぜ薬の節に出る成分出題を作る参照先(手引き)頁
解熱鎮痛成分(アスピリン・アセトアミノフェン・イブプロフェンなど)Ⅰ-2(解熱鎮痛薬)58
くしゃみや鼻汁を抑える成分(抗ヒスタミン成分・抗コリン成分)Ⅶ(内服アレルギー用薬)59
メチルエフェドリン塩酸塩・マオウ(アドレナリン作動成分)Ⅱ-1(咳止め・痰を出しやすくする薬)59
プソイドエフェドリン塩酸塩Ⅶ(内服アレルギー用薬)59
鎮咳成分・去痰成分Ⅱ-1(咳止め・痰を出しやすくする薬)59
カンゾウ、カンゾウ・マオウを含有する医薬品に共通する留意点Ⅱ-1(咳止め・痰を出しやすくする薬)60
制酸成分Ⅲ-1(胃の薬)62
カフェイン類(鎮痛作用を補助する目的の配合)Ⅰ-2(解熱鎮痛薬)62
カフェイン類が配合されている場合の留意点Ⅰ-4(眠気を防ぐ薬)63
ビタミン類・アミノエチルスルホン酸・ニンジンなどⅩⅢ(滋養強壮保健薬)63
カッコン・サイコ・ボウフウ・ショウマⅩⅣ-2(その他の生薬製剤)58

出典:厚生労働省 手引き(令和8年4月)本文PDF(58〜63頁)。

カフェイン類は、成分の出題がⅠ-2、配合時の留意点がⅠ-4と、参照先が2つに分かれています。かぜ薬の節は、参照される側を先に覚えてから最後に組み合わせを確かめます。目次の順(Ⅰ-1がかぜ薬)と逆になる点が、最初に迷いやすいところです。

  • ① 解熱鎮痛薬(Ⅰ-2):小児・妊娠・飲酒の注意が成分ごとに違う
  • ② 咳止め・痰を出しやすくする薬(Ⅱ-1):カンゾウ・マオウの共通の留意点が集まる
  • ③ 内服アレルギー用薬(Ⅶ):抗ヒスタミン成分の共通の注意。詳しくは抗ヒスタミン薬の記事
  • ④ 胃の薬(Ⅲ-1)と胃腸鎮痛鎮痙薬(Ⅲ-3)
  • ⑤ かぜ薬(Ⅰ-1):①〜④の成分の組み合わせを確かめる

成分名の表記にも注意します。手引きは、「クロルフェニラミンマレイン酸塩」と「マレイン酸クロルフェニラミン」は同じ成分の別の書き方だと注記しています(58頁)。

かぜ薬の参照先を問題で確かめる:

参照のつながりの例:抗コリン成分は胃腸鎮痛鎮痙薬(Ⅲ-3)に集まる

抗コリン成分は、かぜ薬・乗物酔い防止薬・内服アレルギー用薬・胃腸鎮痛鎮痙薬に出てきます。手引きは、鎮暈薬とⅦで、共通する副作用や留意点の出題をⅢ-3を参照して作るとしています。かぜ薬の節はⅦを参照するので、かぜ薬→Ⅶ→Ⅲ-3とたどります。

出てくる節手引きの書き方(要点)頁
Ⅰ-1 かぜ薬ベラドンナ総アルカロイドやヨウ化イソプロパミドが配合される場合がある。出題はⅦを参照して作る58〜59
Ⅰ-5 鎮暈薬(乗物酔い防止薬)抗コリン成分に共通する副作用等の出題は、Ⅲ-3を参照して作る79
Ⅶ 内服アレルギー用薬鼻汁分泌やくしゃみを抑える目的の配合がある。共通する留意点の出題は、Ⅲ-3を参照して作る143〜144
Ⅲ-3 胃腸鎮痛鎮痙薬抗コリン成分の働き・副作用・相談が必要な人が、ここにまとめて書かれている112〜113

出典:厚生労働省 手引き(令和8年4月)本文PDF。

Ⅲ-3は、働き・副作用・相談が必要な人の順に書いています(112〜113頁)。働きは副交感神経の伝達を妨げることで、その作用が消化管に限らないため、目のかすみや口渇、排尿困難などが出ます。

この流れをⅢ-3で1回覚え、ほかの節では「抗コリン成分が入っているか」を確かめます。抗コリン作用のある薬どうしの併用で作用が強まる点は、相互作用の項(114頁)に分けて書かれています。

注意したいのはパパベリン塩酸塩です。手引きは、抗コリン成分と異なり自律神経系を介した作用ではないが、眼圧を上昇させるとしています(113頁)。「緑内障の人は相談」という結論は同じでも、理由が違います。成分ごとの行は、成分一覧表の表3で確かめられます。

抗コリン成分のつながりを問題で確かめる:

いちばん多く参照される節:咳止め・痰を出しやすくする薬(Ⅱ-1)

区分の中の節で、参照先にいちばん多く名前が出るのはⅡ-1です。Ⅱ-1を参照先に挙げる文は29あり、そのうち22がカンゾウかマオウに関する文です(合格ナビが本文PDFから数えた数)。

Ⅱ-1を参照先に挙げる文がある区分文の数
Ⅰ 精神神経に作用する薬13
Ⅴ 排泄に関わる部位に作用する薬3
Ⅵ 婦人薬3
Ⅶ 内服アレルギー用薬3
Ⅲ 胃腸に作用する薬2
Ⅱ・Ⅳ・Ⅷ・ⅩⅢ・ⅩⅣ各1

16の区分のうち10の区分から、Ⅱ-1が参照されています。カンゾウを含む医薬品の共通の留意点は87頁、マオウなどアドレナリン作動成分の留意点は86頁にあります。漢方処方製剤の節で「カンゾウを含む」と出てきたら、87頁の内容に戻ります。

カンゾウ・マオウの行の中身は成分一覧表の表2、処方ごとの整理は漢方処方製剤・生薬製剤の記事にあります。この記事では、どこに戻るかだけを決めておきます。

Ⅱ-1の内容を問題で確かめる:

成分名の語尾と自作の語呂を、覚える手がかりにする(例外つき)

成分名の語尾から、薬効の見当をつける方法があります。公式の分類ではなく、例外があります。手引きの第三章から語尾ごとに拾い、例外も並べました(合格ナビの整理)。

語尾手引きでの薬効群手引きに記載のある成分例外・注意頁
〜カイン局所麻酔成分リドカイン・ジブカイン塩酸塩・プロカイン塩酸塩・テーカインアミノ安息香酸エチル・オキセサゼイン・テシットデシチンも局所麻酔成分だが、語尾が違う129・170・113・162
〜ゾールイミダゾール系の抗真菌成分クロトリマゾール・ミコナゾール・オキシコナゾール・ビホナゾール・スルコナゾール・チオコナゾール・ネチコナゾール・エコナゾールスルファメトキサゾール(眼科用薬のサルファ剤)・スルフイソキサゾール(皮膚の抗菌成分のサルファ剤)・ジフェニルイミダゾール(抗ヒスタミン成分)・クレゾールスルホン酸カリウム(去痰成分)・クレゾール石ケン液(消毒薬)・オキサジアゾール系殺虫成分は、語尾が同じで別の薬効168・154・166・162・86・191・197
〜フィン抗真菌成分(皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げる)アモロルフィン・ブテナフィン・テルビナフィン同じ抗真菌でも、シクロピロクスオラミン・ウンデシレン酸は語尾が別168
〜ゾン・〜ゾロンステロイド性抗炎症成分デキサメタゾン・ヒドロコルチゾン・プレドニゾロンオキシベンゾンは紫外線吸収剤、メトキサジアゾンは殺虫成分(別の薬効)159・161・197
〜プロフェン非ステロイド性抗炎症成分イブプロフェン(内服の解熱鎮痛)・ケトプロフェン(外皮用)・プラノプロフェン(眼科用)剤形と注意が違う。チアプロフェン酸・スプロフェンは、手引きが「医療用医薬品の有効成分」と書く67・161・153
〜マイシン抗菌成分(皮膚用薬)フラジオマイシン硫酸塩手引きに出てくる〜マイシンはこの1成分だけ166
〜ゼ消化酵素(消化成分)ジアスターゼ・リパーゼ・セルラーゼ・ニューラーゼプロザイムも消化成分だが語尾が違う99

出典:厚生労働省 手引き(令和8年4月)本文PDF。語尾の分け方は合格ナビの整理で、手引きには載っていません。

語呂も、理解した内容を思い出す手がかりとして使います。次の2つは合格ナビの自作で、公式のものではありません。

語呂(自作)指している内容頁
アササは15まで待てアスピリン(ア)・サザピリン(サ)・サリチル酸ナトリウム(サ)の15歳未満の線。言い回しは次の「年齢の線」の表66
ゾールとフィンは水虫の菌に(フィンは足ひれ)〜ゾール・〜フィンは、みずむし用の抗真菌成分に多い(例外は上の表)168

語呂だけを先に覚えず、手引きの記載で確かめてから足します。生薬の覚え方は漢方処方製剤・生薬製剤の記事にあります。

語尾で見分ける成分を問題で確かめる:

小児・妊娠・授乳の「年齢の線」を表にする

第三章は、成分や剤形ごとに、使用を避ける年齢が違います。手引きに出てくる年齢の線のうち主なものを、年齢の順に並べました(合格ナビの整理)。

年齢成分・剤形手引きの言い方頁
15歳未満アスピリン(アスピリンアルミニウムを含む)・サザピリン・サリチル酸ナトリウムいかなる場合も一般用医薬品として使用してはならない66
15歳未満イブプロフェン一般用医薬品では、いかなる場合も使用してはならない67
15歳未満(水痘・インフルエンザのとき)サリチルアミド・エテンザミド使用を避ける必要がある58・66
15歳未満七物降下湯(漢方処方製剤)使用は避ける必要がある127
12歳未満コデイン類使用しないよう注意喚起(使用上の注意に禁忌として追記)85
6歳未満アミノ安息香酸エチル使用は避ける必要がある(メトヘモグロビン血症)80・114
生後3ヶ月未満漢方処方製剤(適用年齢の下限がない場合も)使用しない82・185
生後6ヶ月未満ディートを含有する忌避剤使用を避ける199

出典:厚生労働省 手引き(令和8年4月)本文PDF。外用鎮痛薬について手引きは、インドメタシンを主薬とする外皮用薬では11歳未満(インドメタシン含量1%の貼付剤では15歳未満)、その他の成分を主薬とする外用鎮痛薬では15歳未満の小児向けの製品はないとしています(160〜161頁)。

「使用してはならない」「使用を避ける」「使用しない」は、手引きの言い回しです。選択肢で入れ替えられやすいので、ノートには言い回しをそのまま書きます。

年齢の線を問題で確かめる:

参考:厚生労働省 登録販売者試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)・手引き本文PDF(行番号なし版)・厚生労働省 登録販売者試験実施要領(最終確認日 2026-10-29)。頁は手引き本文PDFに印字された頁です。第一・二・四・五章の進め方は問題演習の使い方にあります。

第三章は参照される節から覚え、区分ごとの問題で確かめる

第三章は、手引きが165か所で示す参照先を地図にすると、覚える順番が決まります。Ⅰ-2、Ⅱ-1、Ⅶ、Ⅲ-3を先に覚え、かぜ薬は最後に組み合わせとして確かめます。年齢の線と語尾の例外は表で見比べてください。

最初の表で、まだ手をつけていない区分を1つ選び、その区分の論点の問題を一覧から選んで解き始められます。

よくある質問

Q第三章の問題は、16の区分のどこから何問出るか決まっていますか?

公表された決まりはありません。厚生労働省の登録販売者試験実施要領は、試験項目ごとの出題数(第三章にあたる「主な医薬品とその作用」は40問・80分)を示し、問題数は各試験項目の知識の分量に応じて偏りが生じないよう割り当てるとしています(3(1))。手引きの16の区分ごとの出題数は書かれていません。区分ごとの頁数は、どこに分量があるかの目安として使えます。

Q第4章・第5章の名前が、実施要領と手引きで違うのはなぜですか?

同じ範囲を、文書ごとに別の言い方で呼んでいます。実施要領の配分表(3(1))の試験項目は「薬事関係法規・制度」「医薬品の適正使用・安全対策」です。手引きの章名は「薬事に関する法規と制度」「医薬品の適正使用と安全対策」です。受験する都道府県の受験案内の表記に合わせて読み替えてください。

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合格ナビ 編集長・運営者

登録販売者の出題範囲・法令・公式の統計を参照して書いています。プロフィール・編集方針