基本情報技術者 比較【2026年版 過去問道場・プロエンジニア・STUDYing・アガルート・SE Plus・合格ナビ】
この記事でわかること(30秒サマリ)
- 主要6サービス(基本情報技術者試験.com/プロエンジニア/STUDYing/アガルート/SE Plus/合格ナビ)の特徴
- 料金・科目B対応・AI機能・サポート・モバイル対応の7軸で比較
- 各社の長所を正直に紹介(架空批判なし・公平比較)
- タイプ別のおすすめ選択フロー
- 当社(合格ナビ)が打ち出している3つの独自軸(科目B 5パターン分類表は独自)
結論:無料で問題量を稼ぎたいなら基本情報技術者試験.com、実務寄りの解説ならプロエンジニア、動画講義中心ならSTUDYing/アガルート、テキスト派ならSE Plus、AI解説+科目B 5パターン分類で効率最優先なら合格ナビ、と棲み分けが明確です。科目B(アルゴリズム)対策の体系性が選定の決め手になります。
基本情報技術者試験(FE)は、ITパスポートと違い科目B(アルゴリズム・プログラミング)という独立した学習領域があるため、学習サービス選びの難易度が上がります。本記事では、主要6サービスを公平な視点で比較します。各社の弱点だけでなく、強みも正直に紹介します。
当社の立場の宣言:本記事の運営元「合格ナビ」も比較対象に含まれます。比較表・評価は客観基準(料金・公開機能・公式情報)に基づいており、他社の強みを正当に記載します。
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主要6サービス・7軸比較表
| 項目 | 基本情報技術者試験.com | プロエンジニア | STUDYing | アガルート | SE Plus | 合格ナビ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金(税込・確認日:2026-06-08)※1 | 完全無料 | 一部無料・有料コースあり | 月¥3,300〜(一括¥36,800前後) | 月¥6,820〜(一括¥54,780前後) | テキスト¥3,000〜+講座¥30,000前後 | 月¥480〜 / 年¥3,800 |
| 問題数 | 旧形式午前過去問の網羅・近年問題も追加 | 解説記事中心+一部問題 | 約1,200問+問題集 | 約1,500問+総まとめ問題 | 公式テキスト掲載問題+市販問題集 | 旧形式午前400問×3レベル=1,200解説+順次拡充 |
| 科目B(アルゴリズム)対策 | 旧形式午後問題の解説あり | アルゴリズム解説に強み(実務目線) | 動画講義+擬似言語演習 | フル講義動画+総まとめ | テキストでアルゴリズム解説 | 科目B 5パターン分類表+AI解説(独自) |
| AI解説 | なし | なし | なし(動画解説) | なし(動画解説) | なし(テキスト) | あり(3レベル切替) |
| 弱点分析 | 手動 | なし | 学習進捗の可視化 | 学習履歴の可視化 | 模試の分野別スコア | あり(弱点AI診断) |
| 動画講義 | なし | なし | あり | あり(フル講義) | 一部あり | なし(AI解説テキスト中心) |
| モバイル対応 | 部分的 | 普通(Web中心) | 非常に強い | 強い(アプリ対応) | 中程度 | モバイルファースト・登録不要で即開始 |
| 強み | 圧倒的問題量・完全無料 | 実務エンジニア視点の解説 | 動画講義のクオリティ | 動画+総まとめ機能 | 老舗の信頼性・テキスト品質 | AI解説3レベル・科目B 5パターン分類・合格率2025反映 |
※1 各社の料金は時期・キャンペーン・コース構成により大きく変動します。最新料金は必ず公式サイトでご確認ください(確認日:2026-06-08・JST)。
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サービス別の強みと正直な弱点
1. 基本情報技術者試験.com(過去問道場相当)
強み:
- 旧形式の午前過去問を中心に、問題量が業界最大水準
- 完全無料・登録不要(広告表示あり)
- 長年の運用実績による問題データの精度と、受験者コミュニティでの知名度
正直な弱点:
- AI解説機能がない(解説テキストのみ)
- CBT移行後(2023年〜)の科目B(擬似言語)対策は薄め
- 弱点の自動分析がない(自分でスコア集計する手間)
一次ソース:基本情報技術者試験.com
2. プロエンジニア
強み:
- 実務エンジニア視点のアルゴリズム解説に定評
- IT実務との接続を意識した解説スタイル(業務でどう使うか)
- 一部のコンテンツは無料で公開されている
正直な弱点:
- 試験対策に特化したパッケージ構成ではなく、問題演習量は少なめ
- AI解説や弱点診断などの自動化機能はない
- モバイル中心の学習導線は弱め
一次ソース:プロエンジニア(公式)
3. STUDYing(スタディング)
強み:
- スマホ動画講義の作り込みが非常に良く、擬似言語の基礎から動画で学べる
- 短時間動画を積み重ねる構成で、忙しい社会人に向いている
- AIスマート問題集など、機械学習を活用した出題最適化
正直な弱点:
- 月¥3,300〜は無料サービス+合格ナビ(月¥480)の組み合わせと比べると高め
- 紙のテキストが中心の学習者には不向き
- 過去問の網羅性は基本情報技術者試験.comに及ばない
一次ソース:STUDYing 基本情報技術者講座
4. アガルート
強み:
- フル動画講義の質が高く、講師のアルゴリズム解説力に定評
- 総まとめ問題集・進捗管理ツールが揃っている
- 不合格時の返金制度などのキャンペーンが整備されている時期がある
正直な弱点:
- 月¥6,820〜は通信講座の中でも高水準
- 動画視聴時間が長く、スキマ時間活用との相性は中程度
- スマホ前提の学習導線は競合より弱め
一次ソース:アガルート 基本情報技術者講座
5. SE Plus(FOM出版系・老舗)
強み:
- 老舗の信頼性とテキスト品質
- 公式テキスト+市販問題集との連動がしっかりしている
- 講座と書籍を組み合わせた学習パッケージ
正直な弱点:
- AI解説・弱点診断などの自動化機能はない
- モバイル学習導線は弱め(書籍中心)
- CBT試験の操作感への慣れは別途対策が必要
一次ソース:SE Plus 基本情報技術者試験 対策コース
6. 合格ナビ(本サイト)
強み:
- 3レベルAI解説(beginner/standard/advanced):旧形式午前400問×3レベル=1,200解説を完成済。同じ問題の解説を3段階で切り替えられる
- 科目B 5パターン分類表(独自):科目B 20問中16問のアルゴリズム・プログラミングを5パターン(繰り返し型/条件分岐型/データ構造型/オブジェクト指向型/セキュリティ実装型)に分類し、各パターンの典型解法を体系化
- 合格率実数値2025(令和7年度3月時点38.7%・IPA公式統計)の即時反映:VolatileBox+確認日バッジで毎月最新統計を反映
- 登録不要で即体験:会員登録なしで過去問演習・標準AI解説を試せる
- 弱点AI診断(有料):演習結果から苦手分野を自動特定・優先度を提示
- 模擬試験(有料):科目A・科目Bの自動採点・分野別スコア
正直な弱点:
- サービス自体が新しく、運用実績の年数は基本情報技術者試験.comに劣る
- 紙のテキスト・添削指導は提供していない
- 動画講義は基本的に提供していない(AI解説テキスト中心)
関連:基本情報技術者 完全合格ガイド
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タイプ別おすすめ選択フロー
A. 「とにかく無料で合格したい」
→ 基本情報技術者試験.com(メイン)+合格ナビ無料プラン(補助)
無料サイトで問題量を稼ぎ、わからなかった問題は合格ナビの無料プラン(月50問・標準AI解説)でAIに質問する。ほぼ無料コストで合格圏内を目指せます。
B. 「最短3〜4ヶ月で効率合格したい」
→ 合格ナビ有料プラン(月¥480)
科目B 5パターン分類表で出題パターンを体系把握し、弱点AI診断で苦手分野を可視化、模擬試験で本試験スコアを予測しながら学習。月¥480は受験料(¥7,500)と比較しても十分回収可能なコストです。
C. 「アルゴリズムを動画でゼロから学びたい」
→ STUDYingまたはアガルート
動画講義で擬似言語・アルゴリズムの基礎を体系化。問題演習部分は別途基本情報技術者試験.com・合格ナビと組み合わせると最強の3層構造になります。
D. 「実務寄りのアルゴリズム解説で学びたい」
→ プロエンジニア+合格ナビ
実務エンジニア視点の解説で「なぜこのアルゴリズムが必要か」を理解し、合格ナビの科目B 5パターン分類表で試験対策に最適化する組み合わせ。
E. 「テキスト中心・老舗の安心感で進めたい」
→ SE Plus
老舗のテキスト品質と講座サポート。試験直前期はCBT操作の練習として基本情報技術者試験.com・合格ナビでPC演習を補強するのが効果的です。
F. 「ITパスポートから順当にステップアップしたい」
→ 合格ナビ+無料サイト併用
ITパスポートの知識を活かしながらFE固有の科目B対策を体系化できる構成。
ITパスポートから基本情報技術者へのステップアップ攻略はこちら
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当社(合格ナビ)の3つの独自軸
他サービスとの違いを明確にするため、合格ナビが打ち出している独自軸を3つ提示します。
独自軸1:科目B 5パターン分類表(FEシリーズ独自)
科目B 20問のうち16問がアルゴリズム・プログラミングです。合格ナビでは、この16問の出題パターンを以下の5つに分類し、各パターンの典型解法を体系化しています。
| パターン | 出題比率(合格ナビ独自集計) | 典型解法 |
|---|---|---|
| 繰り返し型 | 約30% | for/whileのトレース・ループ不変条件の確認 |
| 条件分岐型 | 約20% | if/case文の網羅性・境界値確認 |
| データ構造型 | 約25% | 配列・スタック・キュー・木の操作 |
| オブジェクト指向型 | 約15% | クラス・メソッドの呼び出し関係 |
| セキュリティ実装型 | 約10% | 認証・暗号化・入力検証のコードレビュー |
※ 比率は合格ナビが直近の公開問題を独自集計したものです。試験回によって変動します。
他社の科目B対策は「動画講義で擬似言語の基礎を学ぶ→問題演習」の流れが一般的ですが、合格ナビは出題パターンを先に把握→パターン別の解法を学ぶ→問題演習という逆順の構造で、最短ルートを設計しています。
独自軸2:合格率実数値2025の即時反映(VolatileBox+確認日バッジ)
基本情報技術者の合格率・科目別合格率は、CBT移行後から毎月IPAが公表しています。合格ナビでは、これらの変動値をVolatileBoxという枠で囲み、確認日バッジ(例:確認日:2026-06-08)と一次ソースURL(IPA公式)を必ず併記します。
現時点の最新値(確認日:2026-06-08):
- 令和5年度合格率:47.1%
- 令和6年度合格率:40.8%
- 令和7年度3月時点合格率:38.7%
- 令和8年1月時点 科目A合格率:61%
- 令和8年1月時点 科目B合格率:42%
一次ソース:IPA 統計情報
独自軸3:登録不要・即体験+3レベルAI解説の段差性100%
会員登録なしで過去問演習・標準AI解説を試せます。「使ってから決める」ができるため、課金前にAI解説の品質を確認できます。
3レベル(beginner / standard / advanced)すべてに段差性100%(必ずbeginner→standard→advancedで情報量が増える)の品質基準を内部運用し、品質ゲート(70点未満は差し戻し)を通過した解説のみ公開しています。
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過去問への内部リンク(演習スタート)
比較を読んだ次は、実際の過去問で各社の解説品質を確かめてください。合格ナビの主要過去問への直接リンクを置いておきます。
- 基本情報技術者 過去問一覧(全試験回)
- 科目B(アルゴリズム)の頻出パターン解説
- 科目A(ストラテジ系)攻略のコツ
- 独学合格ロードマップ(3〜6ヶ月プラン)
- 模擬試験で本番想定スコアを確認
- 合格ナビ料金プラン
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まとめ:科目B対策の体系性で選ぶ
主要6サービスは「どれが最強か」ではなく役割が異なるため、目的別の使い分けが最適解です。とくに基本情報技術者は科目B(アルゴリズム)対策の体系性が選定の決め手になります。
- 演習量の主役:基本情報技術者試験.com(無料)
- 実務目線の主役:プロエンジニア
- 動画講義の主役:STUDYing・アガルート
- テキスト・老舗の主役:SE Plus
- AI解説+科目B 5パターン分類の主役:合格ナビ
合格ナビは「AI解説の質+科目B 5パターン分類+合格率実数値2025の即時反映」を独自軸として、他サービスと補完関係を築く位置取りで設計されています。無料プランで体験してから判断できるため、課金前にAI解説と科目B分類表の品質を実際に確認することをおすすめします。
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