マン管マンション管理士試験の問題と3段階の解説
マンション管理士は、マンション管理組合に対して助言・指導・援助を行う国家資格です。管理業務主任者(管業)試験と日程が近く、両方を受ける人もいます。合格ナビでは、民法・区分所有法、マンション管理関係法令、建築・設備、管理組合の運営、管理実務の5科目を、合格ナビが作ったオリジナル問題と、初級・標準・上級の3段階の解説で学べます。登録なしで1問目から解けます。令和8年度の試験は、令和8年11月29日(日)13時〜15時に実施されます。




科目から解く
試験のあらまし
- 資格区分
- 国家資格(マンション管理士)。マンションの管理の適正化の推進に関する法律(適正化法)に基づく。マンション管理組合の運営・大規模修繕・建替え等の専門コンサルタントとして助言・指導・援助を業として行う。
- 実施機関
- 公益財団法人 マンション管理センター(国土交通大臣指定 試験機関)
- 受験資格
- 制限なし(年齢・学歴・国籍・実務経験を問わず誰でも受験可)
- 試験日
- 令和8年11月29日(日)(令和8年度。変更があればセンター公式で確認)
- 試験時間
- 13:00〜15:00(120分)。一部免除者は13:10〜15:00(110分)
- 出題数
- 四肢択一式 50問(一部免除者は45問)
- 出題範囲
- 民法・区分所有法/マンション管理関係法令(適正化法・マンションの再生等の円滑化に関する法律(旧・マンションの建替え等の円滑化に関する法律)・被災区分所有法等)/建築・設備/管理組合の運営(標準管理規約・会計)/管理実務 の5分野横断(詳細はセンター公表の試験要項を確認)
- 合格基準
- 50問中の合格最低点(年度ごとに公表・令和元〜7年度は36〜42点)。一部免除者は45問で、合格最低点は別に示される
- 受験料
- 令和8年度は9,400円(非課税)。Web申込のみ事務手数料317円が別にかかる(令和8年度受験案内)
- 一部免除
- 管理業務主任者試験に合格し、申込時に合格証書の「合格番号」を記入・入力した者(または移行講習修了者)は、出題区分④「マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること」が免除され45問(令和8年度受験案内)。令和6・7年度の問題では問46〜50がこの区分
出典:公益財団法人 マンション管理センターの公式試験要項。受験手数料や日程は変わることがあるので、申込みの前にセンターの公式サイトで確かめてください。最終確認日:2026-06-11。 令和8年度の日程(令和8年度受験案内・2026-10-12 確認):一部免除者(管理業務主任者試験の合格者等)は13:10〜15:00(110分)・45問。受験手数料は9,400円(非課税)で、Web申込のみ事務手数料317円が別にかかります。正解肢は令和8年11月30日(月)にセンターのホームページで公表され、合格発表は令和9年1月8日(金)です。
本サイトは公益財団法人 マンション管理センターと一切関係ありません。掲載問題はセンター公表の過去問の転載ではなく、出題範囲を参照した合格ナビ独自の自作問題です。 試験の申込み・合格発表は、必ずセンターの公式サイトで確認してください。
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よくある質問
Qマンション管理士(マン管)とはどんな資格ですか?
マンション管理士は、マンションの管理組合の運営・大規模修繕・建替え等に関する専門コンサルタントとして助言・指導・援助を業として行う国家資格です。マンションの管理の適正化の推進に関する法律(適正化法)に基づき、管理組合の意思決定を専門士の立場から支援します。管業(管理業務主任者)が「マンション管理業者側の必置資格」なのに対し、マン管は「管理組合側の専門コンサル資格」という位置づけで、独立開業も視野に入る資格です。
Qマン管試験に受験資格はありますか?
ありません。年齢・学歴・国籍・実務経験を問わず誰でも受験できます。マンション管理業界での実務経験は不要です。詳細は公益財団法人 マンション管理センター(https://www.mankan.org/)でご確認ください。
Q試験の科目と問題数を教えてください。
マン管試験は四肢択一式50問・マークシート方式・試験時間120分の一括試験です。主な出題範囲は 民法・区分所有法・マンション管理関係法令・建築・設備・管理組合の運営・管理実務 の5分野横断です。当サイト独自の分類では、民法・区分所有法とマンション管理関係法令がそれぞれ13〜15問程度とほぼ同等の最大の分野になります(公式の配点表ではなく目安です)。一部免除者は45問です。
Qマン管試験の難易度・合格率はどれくらいですか?
マン管試験の令和7年度の合格率は11.0%(受験者10,984人・合格者1,210人。令和6年度は12.7%)の難関国家資格です。管業(令和7年度19.6%)より低く、宅建(令和7年度18.7%)よりも難しい中堅以上の難易度に位置します。マンション管理組合への高度なコンサルティング能力が問われるため、判例・通達まで踏み込む難問が出題されます。最新の確定値は マンション管理センター公式 の「試験結果」ページでご確認ください。
Q合格基準は何点ですか?
合格最低点(年度ごとに公表)以上で合格です。受験案内・結果資料に科目別の基準は書かれていません(2026-10-12 時点)。令和元〜7年度の合格最低点は50問中36〜42点(72〜84%の正答率)で、年度により変動します。令和7年度は50問中42問以上(一部免除者は45問中37問以上)でした。令和8年度の合格最低点は合格発表(令和9年1月8日)でマンション管理センターが公表するため、当サイトでは予想しません。
Qマン管の合格点(合格最低点)は、過去どう推移していますか?
令和元〜7年度の合格最低点は50問中36〜42点です。年度別では、令和7年度が42問以上、令和6年度が37問、令和5年度が36問、令和4年度が40問、令和3年度が38問以上、令和2年度が36問以上、令和元年度が37問以上でした(一部免除者は45問で、それぞれ5問少ない値)。出典は、マンション管理センターの各年度の正解一覧と令和7年度の結果資料です(2026-10-12確認)。年度別の表は 合格発表と合格点の記事 にあります。
Q試験のあと、公式の正解はいつ分かりますか?
令和8年度受験案内によると、正解肢は試験日の翌日、令和8年11月30日(月)にマンション管理センターのホームページへ掲載されます。自己採点には、この公式の正解肢を使います。当サイトは解答の速報を載せません。
Qマン管の合格発表はいつですか?
令和8年度の合格発表は令和9年1月8日(金)です。センターのホームページに合格者の受験番号と合格最低点が掲載され、受験者全員に合否通知書が送付されます(令和8年度受験案内・2026-10-12確認)。掲載期間と発表時刻は受験案内に書かれていません。詳細は 合格発表の記事 を参照してください。
Q試験はいつ・どこで実施されますか?
マン管試験は年1回の実施で、令和8年度は令和8年11月29日(日)13:00〜15:00(120分)です。一部免除者は13:10〜15:00(110分)です。令和8年度受験案内には全国8試験地で同一の問題で同時に行うと書かれています。会場・申込期限などの詳細は公益財団法人 マンション管理センター(https://www.mankan.org/)でご確認ください。
Q受験料はいくらですか?
令和8年度のマン管試験の受験手数料は9,400円(非課税)です。Web申込のみ、これとは別に事務手数料317円がかかります。出典は令和8年度受験案内(2026-10-12確認)です。納付方法は公益財団法人 マンション管理センター公式でご確認ください。
Q管理業務主任者試験の合格者向けの試験の一部免除とは何ですか?
管理業務主任者試験に合格し、マン管試験の申込時に合格証書の「合格番号」を記入・入力した方(または移行講習の修了者)は、出題区分④「マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること」が免除され、45問になります。免除者は13時10分〜15時00分(110分)で解き、合格最低点も免除者用に別に示されます(令和7年度は45問中37問以上)。出典はマンション管理センターの令和8年度受験案内と令和7年度の結果資料(2026-10-12確認)です。なお、令和6・7年度の問題では問46〜50がこの区分にあたります。詳細は ダブル受験戦略 を参照してください。
Q独学でも合格できますか?
独学合格は可能ですが、令和7年度の合格率11.0%の難関のため計画的な学習が必須です。出題範囲は5分野(民法・区分所有法/マンション管理関係法令/建築設備/管理組合の運営/管理実務)で、当サイトの分類で問題数が多い民法・区分所有法とマンション管理関係法令を優先して固める方法があります。合格ナビは各分野の論点をオリジナル問題+3段階の解説(初級・標準・上級)で提供し、令和8年度試験に向けた最新法令(マンション管理適正化法・マンションの再生等の円滑化に関する法律(旧・マンションの建替え等の円滑化に関する法律。以下「再生等円滑化法」)・標準管理委託契約書(令和7年12月12日改正・令和8年4月1日施行)・改正民法)に対応しています。まずは 演習モード で実力を確かめられます。
Q管業とのダブル受験は可能ですか?
はい、受験できます。例年、マン管試験(11月最終日曜)と管業試験(12月第1日曜)は1週間違いで実施されます。出題範囲も民法・区分所有法・標準管理規約・適正化法で重なる部分があります。令和7年度の合格率はマン管11.0%・管業19.6%でした。管業に先に合格した場合は、マン管の申込時に合格番号を記入・入力すると一部免除(出題区分④の免除・45問)の対象になります。詳細は ダブル受験戦略 を参照してください。
Q合格ナビの問題は本試験問題の転載ですか?
いいえ。掲載しているのは合格ナビが論点・出題範囲をもとに作成したオリジナル問題で、本試験問題の転載ではありません。設問・選択肢・解説はすべて独自作成し、各問の根拠条文(区分所有法◯条・民法◯条・適正化法◯条・再生等円滑化法◯条等)と国土交通省ガイドライン・標準管理規約の参照箇所を明記しています。本サイトは公益財団法人 マンション管理センターと一切関係ありません。センター・国土交通省が公表する公式情報を必ずあわせてご確認ください。いまは登録なしで、全問の問題と3段階の解説を見られます。
Q宅建士・賃管士・管業の知識は活かせますか?
活かせる部分があります。民法・建築基準法は宅建士・賃管士・管業の学習内容と重なり、管業の民法・区分所有法・標準管理規約・適正化法もマン管の出題範囲と重なる部分があります。一方、再生等円滑化法・被災区分所有法・管理実務は、当サイトの目安ではマン管で重点的に確認したい分野です。
Qマン管と管業のどちらを先に取るべきですか?
どちらが先と決まっているわけではありませんが、管業を先に取る進め方があります。理由は2つです。①合格率は管業が令和7年度19.6%、マン管が11.0%でした。②管業に合格し、マン管の申込時に合格番号を記入・入力すると、一部免除(出題区分④の免除・45問)の対象になります。マン管を先に受ける場合も、受験資格に制限はありません。自分の学習状況に合わせて順番を決めてください。
Qマンション管理士は宅建より難しいですか?
合格率で比べるとマンション管理士のほうが難しいです。マン管は令和7年度11.0%、宅建は令和7年度18.7%です。難しさの中身も違います。宅建は令和7年度の合格率18.7%の相対評価で、宅建業法(20問)という得点源がはっきりしています。マン管は令和7年度の合格最低点が50問中42点(正答率84%)と高く、区分所有法・標準管理規約の細かい数値要件(決議の定数・期間)を正確に覚えていないと届きません。民法は両試験で重なるため、宅建合格者は民法の土台を活かせます。宅建 とマン管の両方を合格ナビで演習できます。
Qマンション管理士は「やめとけ」と言われるのはなぜですか?
主な理由は、マンション管理士には独占業務がないことです。宅建士の重要事項説明や、管理業務主任者の管理事務の報告のような「その資格を持つ人しかできない業務」が法律上ありません。そのため資格単体で就職・独立に直結しにくい、と言われます。一方で、令和7年度の合格率11.0%の難関資格として区分所有法・標準管理規約・マンション管理適正化法を体系的に理解している証明にはなり、管理組合の顧問・管理会社の管理職・大規模修繕のコンサルティングなどで評価されます。「管業とセットで取る」「宅建・賃管士と組み合わせて不動産管理の専門性を示す」という使い方をすると、独占業務がない弱点を補えます。
Qマンション管理士は何ヶ月で合格できますか?
学習期間は、管業・宅建士の知識があるかで大きく変わります。管業とは出題範囲に重なる部分があり、管業の合格者は一部免除(出題区分④の免除)の対象になります。未経験者から直接マン管を狙う場合は、民法・区分所有法・標準管理規約・適正化法・建築設備の5分野を一から積み上げることになり、合格最低点も高めのため長めの計画が必要です。必要な期間に公式の目安はありません。管業とのダブル受験を考える場合は、問題を解く で分野別の正答率を確かめながら計画を立ててください。
マン管の試験をくわしく知る
科目ごとの出題数
- 民法・区分所有法(区分所有・規約・集会決議・建替え決議):約13〜15問(最重要・基幹科目)
- マンション管理関係法令(適正化法・再生等円滑化法・被災区分所有法):約13〜15問(マン管の主戦場)
- 建築・設備(建築基準法・給排水・電気・防火・修繕):約9〜11問(安定得点)
- 管理組合の運営(標準管理規約・総会・理事会・会計):約7〜9問(実務直結)
- 管理実務(滞納・大規模修繕・コミュニティ・トラブル対応):約5〜7問(コンサル能力)
合格の基準
- 50問中の合格最低点(年度ごとに公表)以上で合格
- 受験案内・結果資料に科目別の基準は書かれていません(2026-10-12 時点)
- 令和元〜7年度の合格最低点は36〜42点(72〜84%の正答率)で、年により変動(各年度の正解一覧・マンション管理センター)
- 管理業務主任者試験の合格者などの一部免除者は出題区分④が免除されて45問で受験し、合格最低点は一般受験者とは別に示されます(令和7年度は45問中37問以上)
科目ごとの攻め方
区分所有法(建物の区分所有等に関する法律)と民法を扱うマン管試験の最重要科目。区分所有者の共用部分の持分・規約・集会決議要件(普通決議過半数/特別決議3/4/4/5)・建替え決議(4/5以上)・敷地売却決議(4/5以上)が中核。管業より条文を深く問われ、判例・通達・最高裁判例まで踏み込む難問が出題される。令和2年4月施行の改正民法(債権法)対応必須で、敷金返還ルール明文化・契約不適合責任・個人根保証の極度額設定義務は押さえておきたい論点。管業試験と論点共有のためダブル受験者は短期間で得点源化できる。
マンション管理適正化法(管理計画認定制度・マンション管理士登録制度)/マンションの再生等の円滑化に関する法律(旧・マンションの建替え等の円滑化に関する法律。以下「再生等円滑化法」)/被災区分所有法(震災時の特例)/都市再生特別措置法・住宅瑕疵担保履行法等を横断的に問う分野。当サイトの目安では13〜15問程度。管業の「適正化法」より広範。再生等円滑化法は令和8年4月1日施行の改正で名称が変わっており、最新版での学習が必要。
建築基準法の用途規制・採光換気・防火構造、共用部分の給排水設備・電気設備・エレベーター・消防設備、長期修繕計画と大規模修繕の技術的論点。マンション固有の劣化診断・耐震診断・新耐震基準(1981年6月施行)前後の構造比較も出題範囲。マン管試験では「専門士として技術的助言ができる水準」が問われ、管業より深い知識を要求される。賃管士・宅建士・管業の建築・設備科目とほぼ完全に論点共有。
マンション標準管理規約(最新は令和7年10月17日改正・令和8年4月1日施行)・総会の招集と運営・理事会の機能・管理組合会計(仕訳・予算決算・修繕積立金会計・滞納処理)を扱う。管業の「会計・財務」+「管理組合運営」を統合した科目で、マン管としては管理組合の意思決定プロセスを支援できる知識が問われる。簿記未経験者でも論点は限定的で、論点を押さえれば得点源にしやすい分野(当サイトの目安は7〜9問)。
管理費・修繕積立金の滞納処理・大規模修繕の進め方・コミュニティ形成・防災対策・ペット問題・騒音問題等のトラブル対応を扱う実務横断科目。マン管試験では「管理士として管理組合に対してコンサルティングできるか」が問われ、事例形式の出題が多い。配点は5〜7問と他科目より少ないが、点取り科目化しやすい。
勉強のしかた
基幹の民法・区分所有法を最優先で固める
マン管試験では民法・区分所有法が約13〜15問の最重要科目です。集会決議要件(普通決議過半数/特別決議3/4・4/5/建替え4/5以上・敷地売却4/5以上)・規約変更・共用部分の持分計算は確実に得点したい論点。管業試験ともほぼ完全に論点共有のためダブル受験者は短期間で得点源化できます。マン管では判例・通達まで踏み込む難問が出るため、問題演習で論点を繰り返し確認することが重要です。
マンション管理関係法令(再生等円滑化法・被災区分所有法)は要マスター
マン管試験では適正化法に加え、マンションの再生等の円滑化に関する法律(旧・マンションの建替え等の円滑化に関する法律。以下「再生等円滑化法」)・被災区分所有法・都市再生特別措置法等が出題範囲に含まれ、当サイトの目安では13〜15問程度とマン管の主戦場です。再生等円滑化法は令和8年4月1日施行の改正で名称が変わっており、最新版で学習してください。管理計画認定制度(令和4年4月施行)も学習範囲に入れておきたい論点です。
管業とのダブル受験と一部免除制度
令和8年度は、マン管試験が11月29日(日)です。管理業務主任者試験に合格し、マン管試験の申込時に合格証書の「合格番号」を記入・入力した方(または移行講習修了者)は、出題区分④(適正化法に関すること)が免除され45問・13:10開始になります(令和8年度受験案内)。順序としては「先に管業を取得→翌年にマン管」などが考えられます。マン管の令和7年度の合格率は11.0%でした。
50問120分・標準管理規約と国交省ガイドラインで7〜9問確保
試験時間は120分で50問=1問あたり2分24秒の配分です。標準管理規約(令和7年10月17日改正)・長期修繕計画作成ガイドライン(令和6年改訂)・マンションの修繕の手引き等の国土交通省ガイドラインは、学習範囲に入れておきたい資料です。これらは法令でなくガイドラインのため、原文を読み込んで「マンション管理士としての適切な助言」をイメージできるかが鍵。問題演習で論点を確認しておきましょう。
合格ナビはマン管の出題範囲・論点を参照し、設問文・選択肢・解説をすべて独自に創作しています。各問に根拠条文(マンション管理適正化法◯条・マンションの再生等の円滑化に関する法律(旧・マンションの建替え等の円滑化に関する法律)◯条・区分所有法◯条・民法◯条等)と国土交通省ガイドライン・標準管理規約(令和7年10月17日改正)の参照箇所を記しています。 運営:合格ナビ運営事務局(運営者情報)・編集方針。最終確認日 2026-06-11(令和8年度(2026年度)試験基準日 2026-04-01)。


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