マネジメント・ストラテジビジネスモデルシラバス9.2
CtoCとは?
読み方: しーつーしー
1行定義(シラバス9.2 / IPA公式 · 確認日 2026-10-07)
CtoC(Consumer to Consumer)は、消費者どうしが直接取引をする形態を指します。
詳細解説
CtoC(Consumer to Consumer)は、一般の消費者が売り手にも買い手にもなり、消費者どうしで商品やサービスをやり取りする取引形態です。個人間で中古品を売買する場や、個人が持つスキルや空き時間を提供する場などが例です。企業が運営する仲介の場(プラットフォーム)を通じて取引が成立することが多く、運営側は出品者と購入者を結び付ける役割を担います。企業が消費者に販売するBtoC(Business to Consumer)、企業どうしの取引であるBtoB(Business to Business)、メーカーなどが消費者へ直接販売するDtoC(Direct to Consumer)と取引の当事者で区別します。シラバスでは、BtoB、BtoC、CtoC、DtoCなどがe-ビジネスの進め方の用語例として示されています。
FE試験での出題ポイント
- 1BtoB・BtoC・CtoC・DtoCを取引の当事者で区別できるようにする
- 2CtoCでは仲介の場を提供する事業者が存在することを理解する
IPA シラバス 9.2 準拠 / 最終更新: 2026-10-07