保育士保育士試験のオリジナル問題と3段階の解説
保育士試験の筆記9科目に対応した、合格ナビ作成のオリジナル問題を科目ごとに解けます。保育所保育指針や児童福祉法などの関係法令と、試験の出題範囲をもとに作り、各問に根拠と、初級・標準・上級の3段階の解説をつけています。「2つ選びなさい」のように正答の数が示される問題は、示された数だけ選んだときに採点します。登録なしで1問目から解けます。




科目から解く

- 指針 第1章 保育所保育に関する基本原則
- 保育の計画・記録・評価・省察
- 保護者支援の基本(指針 第4章)

- 憲法・教育基本法の条文
- 幼稚園教育要領(総則)
- 幼稚園教育要領(資質・能力、10の姿)
- 子ども虐待の理解
- 被措置児童等虐待
- 子どもの権利保障

- 児童の権利に関する条約
- こども基本法・こども大綱
- 児童虐待防止法

- 社会福祉の対象・概念
- ソーシャルワークのグローバル定義・原理
- ストレングス・エンパワメント

- ピアジェ・構成主義
- 自己意識・自己評価・社会的比較
- 家族の理解

- 出席停止・登園のめやす
- 感染症発生時の報告・対応
- 健康診査・健康診断と法律

- 離乳の進め方
- 母乳育児・授乳支援
- ミネラル

- 造形 色彩
- 音楽 音楽用語・記号
- 音楽 調号・調
試験のあらまし
- 資格区分
- 保育士試験(筆記試験)。保育士になるための国家試験で、一般社団法人 全国保育士養成協議会(児童福祉法に基づく指定試験機関)が実施しています。
- 筆記試験の科目
- 9科目(保育原理・教育原理・社会的養護・子ども家庭福祉・社会福祉・保育の心理学・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論)。各科目の出題範囲は、保育士養成課程の教科目に対応しています。
- 出題形式
- 各問、5つの選択肢から選ぶマークシート方式です。選ぶ数は問題文に示され(「2つ選びなさい」「3つ選びなさい」など)、示された数と違う数を塗ると不正解になります。
- 出題数・配点・時間
- 教育原理と社会的養護は各10問・50点・30分、ほかの7科目は各20問・100点・60分です。1回の筆記試験は全9科目で計160問になります。
- 合格基準
- 科目ごとに、満点の6割以上でその科目に合格します。教育原理と社会的養護は、2科目とも6割以上でそろって合格になります。
- 筆記のあとの試験
- 筆記試験の全科目に合格した方は、実技試験(音楽・造形・言語の3分野から2分野を選択)に進みます。このサイトで扱うのは筆記試験です。
- 次の試験日
- 令和8年後期は、筆記試験が2026年(令和8年)10月24日(土)・25日(日)、実技試験が2026年(令和8年)12月13日(日)です(全国保育士養成協議会「令和8年【後期】」)。
- 申請者数・合格者数(令和7年度)
- こども家庭庁「保育士試験の実施状況(令和7年度)」の合計(1回目+2回目)で、申請者54,807人・合格者10,621人(受験者数は公表表に無い)。
- 手数料・受験資格・免除
- 申込みの期間、受験手数料、受験資格、科目の免除は、申込みの前に必ず協議会の案内でご確認ください。科目免除や合格科目の有効期間は、このサイトのよくある質問にもまとめています。
出典:一般社団法人 全国保育士養成協議会の試験案内(筆記試験について・令和8年後期の日程)、こども家庭庁「保育士試験の実施状況(令和7年度)」(申請者数・合格者数)。日程・手数料は年度ごとに変わるため、申込みの前に必ず協議会の案内で確かめてください。最終確認日:2026-10-11。
本サイトの保育士試験の問題・解説は、試験の出題範囲・保育所保育指針・関係法令に基づき独自に作成したオリジナル教材です。一般社団法人 全国保育士養成協議会が作成した試験問題を転載・複製したものではなく、同協議会とは一切関係ありません。最新の試験情報は同協議会の公式サイト(https://www.hoyokyo.or.jp/)でご確認ください。
学習ブログから
よくある質問
Q次の保育士試験はいつですか?
令和8年後期の筆記試験は2026年(令和8年)10月24日(土)・25日(日)、実技試験は2026年(令和8年)12月13日(日)です(全国保育士養成協議会「令和8年【後期】」・確認日 2026-10-11)。申込みの期間や受験手数料は回ごとに変わるため、申込みの前に協議会のホームページで最新の案内を確認してください。
Q保育士試験の合格率はどれくらいですか?
こども家庭庁が公表した「保育士試験の実施状況(令和7年度)」では、1回目と2回目の合計で申請者54,807人・合格者10,621人でした。この表には受験者数が載っていないため、当サイトでは受験者に対する合格率を計算していません。出典:こども家庭庁「保育士試験の実施状況(令和7年度)」(PDF)(確認日 2026-10-11)。
Qこのサイトの問題は、本試験の過去問ですか?
いいえ。合格ナビが、試験の出題範囲・保育所保育指針・関係法令に基づいて独自に作ったオリジナル問題です。一般社団法人 全国保育士養成協議会が作成した試験問題を転載・複製・改変したものではありません。本試験の回や問題番号は載せていません。
Q科目免除・合格科目の有効期間・実技の分野などは?
保育士試験のよくある質問にまとめています(協議会の保育士試験Q&Aを出典にしています)。出題内訳と科目ごとの攻め方は出題内訳・合格基準にあります。
保育士の試験をくわしく知る
科目ごとの出題数
- 保育原理:20問(100点・60分)
- 教育原理:10問(50点・30分)
- 社会的養護:10問(50点・30分)
- 子ども家庭福祉:20問(100点・60分)
- 社会福祉:20問(100点・60分)
- 保育の心理学:20問(100点・60分)
- 子どもの保健:20問(100点・60分)
- 子どもの食と栄養:20問(100点・60分)
- 保育実習理論:20問(100点・60分)
合格の基準
- 科目ごとに、満点の6割以上でその科目に合格します(20問の科目は12問以上、10問の科目は6問以上)。
- 教育原理と社会的養護は、2科目とも6割以上でそろって合格です。どちらか一方だけでは、その2科目は合格になりません。
- 正答の数は問題文に示されます。示された数と違う数を選ぶと、その問題は不正解です。
- 合格基準は協議会の案内に従います。年度によって案内の内容が変わることがあるため、最新の表記は協議会のページで確認してください。
介護福祉士