読み方: あくてぃべーしょん
1行定義
ソフトウェアのライセンス認証。正規に購入・許諾されたことを確認し、利用できる状態にすること
詳細解説
アクティベーション(activation)は、ソフトウェアのライセンス認証のことで、インストールしたソフトウェアが正規の手続きで入手されたものか、許諾された範囲で使われているかを確認し、機能を使える状態にする手続きです。多くは、購入時に発行されるライセンスキー(プロダクトキー)をインターネット経由で認証サーバに送って確認します。不正な複製や、許諾された台数を超えた利用を防ぐ目的があります。ソフトウェアは、使用許諾契約によって、利用できる範囲や条件が定められた形で提供されます。ソフトウェアの利用者が守るべき条件は、使用許諾契約書やライセンスの種類によって異なり、個人向けのほか、企業向けのボリュームライセンス契約やサイトライセンス契約などがあります。違法な複製は著作権法に違反することがあります。シラバスでは『法務』の『ソフトウェアライセンス』に、サブスクリプションなどと並んで挙がっています。
ITパスポートでの出題ポイント
- アクティベーションはライセンス認証であり、不正利用を防ぐ仕組みであることを理解する
- 使用許諾契約やライセンスの種類によって利用条件が異なることを押さえる
- 不正な複製や台数超過の利用が著作権などの問題になりうることを区別できるようにする
関連用語
「アクティベーション」の過去問を解いて理解を定着
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シラバス 6.5 準拠 / 最終更新: 2026-10-07
