ITパスポート

ITパスポート 過去問道場 vs 合格ナビ【2026年版 徹底比較】

更新 ・書いた人 合格ナビ 編集長(運営者)

この記事でわかること

ITパスポート受験者向けの「過去問道場」と「合格ナビ」を、問題数・解説・模擬試験・料金の観点で比較。過去問道場は公式サイトの記載にもとづきます。どちらが自分に合うかの判断基準も紹介。

目次
  1. この記事でわかること(30秒サマリ)
  2. 過去問道場の特徴
  3. 合格ナビの特徴
  4. 機能比較表
  5. どちらを使うべきか:2パターンで判断する
  6. まとめ:目的で使い分ける
  7. 関連記事
ITパスポート 過去問道場 vs 合格ナビ【2026年版 徹底比較】

この記事でわかること(30秒サマリ)

  • 過去問道場の特徴(公式ページの記載にもとづく)
  • 合格ナビの特徴(3段階の解説・登録不要)
  • 「どちらを使うべきか」の判断基準(演習量重視 vs 解説重視)
  • 2つの組み合わせ方
結論:問題数が多く、試験回・分野・模擬試験形式で出題を選べる過去問道場。登録なしで令和3〜8年度の600問を解き、3段階の解説で理解を深められる合格ナビ。どちらもIPAの過去問を扱うので、目的に合わせて併用できます。

「ITパスポートの勉強を始めたが、どの学習サイトを使えばいいかわからない」という方のために、代表的な2サービスを比較します。過去問道場の内容は、公式ページ(ITパスポート過去問道場。2026-10-02 時点)に書かれている範囲にとどめ、公式に書かれていない弱点は挙げません。合格ナビ側の弱点(問題数では過去問道場に及ばない)も正直に書きます。


過去問道場の特徴

過去問道場の公式ページ(2026-10-02 に確認)には、次のように書かれています。

  • 過去問題2,700問の中からランダムに出題する、完全解説付きのWeb問題集
  • PC・スマホ・タブレットで、無料で演習できる。学習履歴の管理も可能(ログイン・ユーザー登録の案内あり)
  • 試験回を指定した出題、分野を指定した出題、模擬試験形式での出題を選べる(模擬試験は問題数を10〜50問から選べる)
  • 登録者数418,000人突破と表記
  • 「広告の掲載について」の案内がある
過去問道場の収録問題数:2,700問(公式ページの表記)。最終確認日:2026-10-02。出典:ITパスポート過去問道場。

問題数の多さと、出題の選び方の幅が強みです。「とにかく数をこなしたい」という演習量重視の受験者に向いています。広告の扱いや有料の選択肢など、利用条件の最新情報は公式サイトで確かめてください。


合格ナビの特徴

無料で使える範囲

合格ナビは登録不要で、令和3〜8年度の過去問600問と、3段階の解説(初級・標準・上級)を無料で使えます(機能一覧)。

現在準備中の機能

機能説明
AIチャット質問わからなかった問題をその場でAIに質問できる機能(準備中)
弱点AI診断演習結果から苦手分野を自動特定・優先度を提示する機能(準備中)
模擬試験100問×120分の模擬試験(準備中)

収録問題数

令和3〜8年度のIPA公開問題600問を収録しています。


機能比較表

項目過去問道場合格ナビ
問題数過去問題2,700問(公式ページの表記)令和3〜8年度の600問
解説完全解説付き(公式ページの表記)3段階の解説(初級・標準・上級)
出題の選び方試験回・分野・模擬試験形式(公式ページの記載)試験回ごとに解く
模擬試験あり(公式ページの記載)準備中
AIチャット質問公式ページに記載なし準備中
弱点AI診断公式ページに記載なし準備中
登録ログイン・ユーザー登録の案内あり(学習履歴の管理)登録不要
料金無料で演習できる(公式ページの記載)無料

過去問道場の欄は、2026-10-02 時点の公式ページの記載です。「記載なし」は、機能がないという意味ではありません。


どちらを使うべきか:2パターンで判断する

パターン1:演習量を最大化したい

過去問道場で問題数をこなし、理解が浅い問題は合格ナビの3段階の解説で補う、という組み合わせがあります。どちらも無料で試せます。

過去問道場で量を稼ぐ → わからなかった問題を合格ナビの3段階の解説で確認する

パターン2:解説を読んで理解を深めたい

合格ナビの過去問と3段階の解説(初級・標準・上級)をメインに使い、わからない問題を段階的に理解します。弱点AI診断・模擬試験は現在準備中です。

合格ナビで過去問演習 → 3段階の解説で理解 → 間違えた問題を解き直して定着

まとめ:目的で使い分ける

過去問道場は問題数と出題方法の幅、合格ナビは登録不要で使える手軽さと3段階の解説が特徴です。役割が異なるため、競合というより使い分けの関係です。

どちらか一方だけで始めるなら、問題数をこなしたい方は過去問道場から、登録せずにすぐ解説つきで解き始めたい方は合格ナビから 始めるのが目安です。


関連記事

最終確認 2026-10-02出典: IPA 情報処理推進機構 — iパス試験情報。受験料・合格率・試験日程・申込締切などの変動する値は、IPAの公式発表で最新情報を必ずご確認ください。

よくある質問

Q過去問道場は無料で使えますか?

過去問道場の公式ページには、無料で過去問演習に取り組めると書かれています。あわせて「広告の掲載について」の案内もあります。広告の扱いや利用条件の最新情報は、過去問道場の公式サイトで確認してください。

Q過去問道場と合格ナビは併用できますか?

問題ありません。どちらもIPAが公開した過去問を扱うため、問題量や出題形式は過去問道場、3段階の解説は合格ナビ、というように目的で使い分けられます。合格ナビは登録なしで全問を解けるので、まず1問解いて解説の読みやすさを確かめてから判断できます。

Q合格ナビの無料でできることは何ですか?

登録不要で、令和3〜8年度の過去問600問と、全問の3段階解説(初級・標準・上級)を無料で使えます。AIチャット質問・弱点AI診断・模擬試験は現在準備中です。

この資格の問題を解くITパスポート 過去問(回ごと・分野別)
解いてみる

法令や試験の数字は、改正や年度で変わります。この記事の最終確認日は2026年10月2日です。申込みや合格基準は、必ず試験団体の公式情報で確かめてください。

合格ナビ 編集長・運営者

ITパスポートの出題範囲・法令・公式の統計を参照して書いています。プロフィール・編集方針