宅建士

宅建の通信講座の比較公式ページの数字だけで並べた表

各社の公式ページで確認:2026年10月28日・書いた人 合格ナビ 編集長(運営者)

結論:こんな人にはこの講座

  • 価格を抑えたい人:スタディング(14,960円〜・ペーパーレス)・フォーサイト(デジタルプラン 19,800円)・オンスク.JP(月額1,078円〜)
  • 紙のテキストと添削がほしい人:ユーキャン(64,000円・添削7回)・キャリカレ(添削問題・質問の回数制限なし)
  • 講義の量が多いほうがいい人:資格スクエア(講義 約82時間の予定)・LEC(全78回)・TAC(全65回)
  • まず独学で試したい人:合格ナビの問題(登録なし・無料)で、科目ごとにいまの正答率を確かめてから決める

宅建の通信講座の比較表(価格の安い順)

価格は税込で載せています(税込かどうかが公式で読み取れない所は、その行に書いています)。各社の公式ページに書かれていることだけを載せています。期限つきの割引は、公式に書かれた期限を過ぎると通常の価格に戻して表示します。 金額が公式で読み取れない行は、表の最後に置いています。「公式で確認」は、公式ページで確かめられなかった所です。申し込む前に、必ず公式ページで今の内容を確かめてください。

宅建の通信講座(買い切り・価格の安い順)
講座価格(税込・例外は行に記載)教材・講義の量質問・添削無料で試す返金・合格特典教育訓練給付
スタディング宅建士合格コース[2027年度合格目標]14,960円〜(ミニマム・ペーパーレス)/冊子付は24,800円〜短期合格セミナー・基本講座・WEBテキスト・スマート問題集・過去問集など(コースで違う)コンプリートは質問のチケット10枚無料登録で初回の講座を体験できる公式で確認
合格特典:合格お祝いのデジタルギフト3,000円分(条件あり)
公式で確認公式サイト
フォーサイト宅建士講座 セットプラン(2027年試験対策)19,800円(デジタルプラン)/紙の教材つきは59,800円〜(送料別)基礎講座・過去問講座・一問一答など(セットで違う)。講義は最大15分単位バリューセット2・3は質問の回数制限なし公式で確認バリューセット3などは不合格のとき全額返金(条件あり)
合格特典:お祝い金 3,000円(デジタルプラン)・10,000円(バリューセット1・2)。バリューセット3は受講料の50%の報奨金(条件あり)
バリューセット1・2・3が対象(デジタルプランは対象外)公式サイト
キャリカレ宅建士講座24,800円(キャンペーン・2026年11月5日まで)講義・テキスト・添削問題集・過去問題集・一問一答質問の回数制限なし・添削あり資料請求(無料)全額返金の保証あり(条件は公式の別ページ)。教材の到着から8日以内は返品できる
合格特典:合格すると2講座目が無料(条件あり)
対象と公式に記載(条件は公式の別ページ)公式サイトPR
SMART合格講座宅地建物取引士 SMART合格講座(全日本情報学習振興協会)25,300円講義動画 約32時間・答練 約4時間・模試2回分。視聴は申込日から3年間公式で確認公式で確認公式で確認公式で確認公式サイトPR
日建学院宅地建物取引士 通信合格コース(2027年度)41,800円(一般。学生は33,000円)受験対策テキスト・項目別過去問題集・模擬試験などの教材が中心(インターネットの解説講義つき)質問券あり公式で確認公式で確認一般教育訓練給付制度の対象(対象校は日建学院の直営校のみ)公式サイト
資格スクエア【27年合格】コンプリート講座52,800円〜(早期申込20%OFF・2026年11月30日まで。テキストなし。ありは61,600円)インプット講義 約67時間・アウトプット 約9時間・直前対策 約6時間(いずれも予定)・テキスト3冊・過去問14年分ワンクリック質問資料請求・無料の講義体験公式で確認
合格特典:お祝い金5,000円(2027年度の試験の合格者・条件あり)
一般教育訓練給付制度の厚生労働大臣指定講座と公式に記載公式サイトPR
アガルート2027年合格目標 入門カリキュラム54,780円(入門ライト)/入門フル 107,800円フルは全10講座・ライトは主要4講座公式で確認資料請求・無料体験公式で確認
合格特典:入門カリキュラム(フル)で申し込んで合格すると、全額返金かお祝い金1万円(条件あり)
公式で確認公式サイト
ユーキャン宅地建物取引士(宅建士)講座64,000円(一括)基礎テキスト3冊・実戦テキスト3冊・標準学習期間6か月添削7回(模擬試験1回を含む)・質問あり講義とWEBテストの無料体験教材の到着から8日以内なら返品できる(送料は自分で負担)一般教育訓練の対象(最大20%)と公式に記載公式サイト
クレアール2027年合格目標 先行学習型 完全合格パーフェクトコース(Web通信)64,800円(一般価格)基本講座 124単元(62時間)・実力アップ演習講座 68単元(34時間)・公開模擬試験・重要論点総まとめ など公式で確認公式で確認公式で確認
合格特典:合格お祝い金8,000円(合格体験記などへの協力が条件)
公式で確認公式サイト
LEC東京リーガルマインドプレミアム合格フルコース[全78回](通信・Web)136,130円(早期申込割引・2026年11月30日まで)全78回(1回2時間30分)・学習期間8〜11か月・音声ダウンロード公式で確認おためしWeb受講・資料請求(無料)公式で確認一般教育訓練給付制度の対象と公式に記載(要件あり)公式サイトPR
TAC2027年合格目標 総合本科生SPlus(Web通信)200,000円。会員番号のない人は入会金10,000円が別に要る全65回・基本テキスト4冊・ミニテスト26回分・重要過去問演習13回分・答練と全国公開模試質問メールあり・答練と全国公開模試は添削つき公式で確認公式で確認一般教育訓練給付制度の対象(受講料の20%・修了の要件あり)公式サイト

月額で見放題の講座

月ごとに払う講座は、買い切りの講座と金額をそのまま比べられないので、別の表にしています。

宅建の月額の講座
講座価格(税込・例外は行に記載)教材・講義の量質問・添削無料で試す返金・合格特典教育訓練給付
オンスク.JP宅建(宅地建物取引士)講座(ウケホーダイ)月額1,078円〜(ライト)講義動画 全150回(約21.5時間)・練習問題 全628問。ほかの70講座以上も見放題公式で確認無料プランあり(初回の動画と初級の問題だけ・自動で有料にならないと公式に記載)公式で確認公式で確認公式サイトPR

合格ナビで無料で解ける宅建の問題

講座を選ぶ前に、いまの力を確かめる材料として使えます。2026年11月1日時点で、合格ナビの宅建の問題は360問(権利関係100問・法令制限60問・宅建業法140問・税その他60問)です。 どれも登録なしで解けて、初級・標準・上級の3段階の解説まで無料で読めます。

講座は要る?独学で足りる?

独学で進めやすい人

  • 民法や不動産の仕事で、権利関係の考え方にもう慣れている
  • 市販のテキストと問題で、自分で毎週の計画を立てて続けられる
  • 合格ナビの問題で、宅建業法と権利関係の正答率が上がってきている

講座を考えたほうがいい人

  • 権利関係(民法)の文章を読んでも、場面が思い浮かばない
  • 一人だと続かない・質問できる相手がほしい
  • 試験まで半年を切っていて、何から手をつけるかを決めてほしい

どちらか迷うときは、先に合格ナビの問題を解いて、いまの正答率を確かめてください。登録なし・無料で、1問目から解けます。正答率が上がらない科目がはっきりしてから講座を選ぶと、何を補えばいいかで選べます。

宅建の問題を解く(無料) 合格戦略の診断

講座の選び方

紙のテキストは要る?

画面で読むのが苦にならないなら、ペーパーレスの講座で金額を抑えられます。書き込みながら覚えたい人は、冊子つきのコース(スタディングの冊子付・フォーサイトのバリューセット・ユーキャン・キャリカレ)を選びます。

講義の時間はどれくらいあればいい?

講義が長いほど網羅的ですが、そのぶん問題を解く時間が減ります。講義は短めにして問題演習を多くするか、講義でじっくり理解するかで選びます。各社の講義の量は表の「教材・講義の量」にあります。

質問できる講座がいい?

独学で一番つまずくのは「なぜこの答えになるのか」がわからない時です。質問の回数に制限がない講座(キャリカレ・フォーサイトのバリューセット2・3)か、チケット制か、質問なしかを確かめます。

割引はいつまで?

キャンペーンの価格には期限があります。表には公式に書かれた期限を載せ、期限を過ぎたら通常の価格に戻して表示します。申し込む前に、必ず公式ページで今の価格を確かめてください。

合格率の数字で比べない理由

講座の会社が出す合格率は、分母(受講生全員か、アンケートに答えた人か、条件を満たした人だけか)がそれぞれ違います。同じ分母でない数字を並べると、どちらが合格しやすいかは判断できません。合格ナビはこの数字では並べず、表にも入れていません。

教育訓練給付で受講料の一部が戻る

教育訓練給付は、雇用保険に入っている(入っていた)人が、厚生労働大臣の指定した講座を修了すると、受講料の一部をハローワークから受け取れる制度です。 表の「教育訓練給付」の列には、講座の公式ページに対象と書かれているものを載せています。

  • 一般教育訓練:受講料の20%(上限10万円。4千円を超えないときは支給されない)
  • 特定一般教育訓練:受講料の40%(上限20万円)。資格を取り、修了の翌日から1年以内に雇用されると10%が加わり、合わせて50%(上限25万円)
  • 申請は、修了した日の翌日から1か月以内に、住所を管轄するハローワークへ

受けられるかどうか(雇用保険に入っていた期間など)は、受講を始める前にハローワークで確かめてください。 講座によっては、合格特典(全額返金・お祝い金)と給付を併用できません(表の行に書いています)。 制度の説明:教育訓練給付金(厚生労働省)

よくある質問

Q宅建の通信講座で一番安いのは?

この表で一番安いのは、月額ではオンスク.JP(月1,078円〜)、買い切りではスタディングのミニマム・ペーパーレス(14,960円)です。金額は税込で(例外は表の行に記載)、確認日は表の上にあります。

Q宅建は独学でも合格できる?

独学で合格する人もいます。続けられるかどうかと、権利関係(民法)でつまずかないかが分かれ目です。合格ナビの問題を科目ごとに解いて、いまの正答率を見てから決めるのが確実です。

Q無料で試せる講座は?

スタディング(無料登録で初回の講座)・オンスク.JP(無料プラン)・資格スクエア(無料の講義体験)・アガルート(無料体験)・LEC(おためしWeb受講)・ユーキャン(講義とWEBテストの体験)に、無料で試せるものがあると公式に書かれています。

Q宅建の講座で教育訓練給付を使えるのは?

この表では、フォーサイト(バリューセット1・2・3が対象(デジタルプランは対象外))、キャリカレ(対象と公式に記載(条件は公式の別ページ))、資格スクエア(一般教育訓練給付制度の厚生労働大臣指定講座と公式に記載)、ユーキャン(一般教育訓練の対象(最大20%)と公式に記載)、日建学院(一般教育訓練給付制度の対象(対象校は日建学院の直営校のみ))、TAC(一般教育訓練給付制度の対象(受講料の20%・修了の要件あり))、LEC東京リーガルマインド(一般教育訓練給付制度の対象と公式に記載(要件あり))です。一般教育訓練の給付は受講料の20%(上限10万円)です。受けられるかどうかは、受講を始める前にハローワークで確かめてください。 出典:教育訓練給付金(厚生労働省)

この表の作り方

  • 各社の講座ページを 2026年10月28日 に読み、価格(税込)・教材と講義の量・質問と添削・無料体験・返金の条件・合格特典・教育訓練給付を、書かれているとおりに写しました。書かれていない所は「公式で確認」としています。
  • 並びは、いまの価格の安い順だけです。おすすめの順位ではなく、提携しているかどうかでも変えていません。金額が公式で読み取れない行は、表の最後に置いています。
  • 提携していない講座も、比べる材料として載せています(リンクは公式ページへのふつうのリンクです)。
  • 各社が出している合格率・合格者数は、数え方がそろっていないので載せていません。
  • この表は、合格ナビの運営者(編集長)が作り、確かめています。紹介料と掲載の決まりは編集方針にあります。
  • 内容に誤りを見つけたときは、お問い合わせから知らせてください。