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宅建の申し込み方法令和8年度の期間・インターネットと郵送・受験手数料8,200円

更新 ・書いた人 合格ナビ 編集長(運営者)

この記事でわかること

宅建試験の申し込みを、令和8年度の実績で整理。インターネット申込(7月1日〜31日)と郵送申込(7月1日〜15日)の期間、受験手数料8,200円と支払い方法、顔写真の規格、申込後の受験票・訂正・取消しまで、不動産適正取引推進機構の案内だけで解説します。

目次
  1. 宅建の申込期間:令和8年度は終了
  2. 令和9年度の申込みはいつから?機構が示している毎年の流れ
  3. 宅建の申し込み方法:インターネットと郵送の違い
  4. インターネット申込みの流れ(令和8年度の試験案内より)
  5. 郵送申込みの流れ(令和8年度)
  6. 申込みに必要なもの:顔写真・氏名・住所・登録講習の情報
  7. 受験手数料と支払い方法(令和8年度)
  8. 申込後にすること:審査・試験会場・受験票・訂正
  9. 申込みでつまずきやすい点:試験案内に書かれていること
  10. 令和9年度に向けて:申込みの前にできること
  11. まとめ
結論:令和8年度の宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の申込みは終了しています。インターネット申込みは2026年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで、郵送申込みは7月1日(水)から7月15日(水)まで(簡易書留で消印が期間内のもの)でした。受験手数料は8,200円(非課税)で、支払いはクレジットカード・コンビニ・ペイジーから選びます。令和9年度の申込期間は、試験を実施する不動産適正取引推進機構が公表するまで分かりません。

この記事は、試験を実施する一般財団法人 不動産適正取引推進機構(以下「機構」)の令和8年度 インターネット申込試験案内(以下「試験案内」)と、機構の宅建試験のスケジュール・FAQ・宅建試験の概要だけをもとに、申込みの流れを整理したものです。令和8年度は直近の実施回にあたるため、その実績を例に、申込みで何を入力し、何を払い、申込後に何が起きるかを書きます。本サイトは機構とは関係がなく、次回の申込みは機構の公式ページで必ず確認してください。

宅建の申込期間:令和8年度は終了

宅建 令和8年度のインターネット申込期間:令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで。令和8年度のインターネット申込みは7月31日(金)をもって終了。最終確認日:2026-10-07。出典:不動産適正取引推進機構 宅建試験のスケジュール。
宅建 令和8年度の郵送申込期間:試験案内の配布期間と申込み受付期間はともに令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで。簡易書留郵便として郵便局の窓口で受け付けられ、消印が期間中のものだけが対象。郵送申込みは7月15日(水)をもって終了。最終確認日:2026-10-07。出典:不動産適正取引推進機構 宅建試験のスケジュール・同 宅建試験のトップページ。
項目インターネット申込み郵送申込み
令和8年度の申込期間7月1日(水)9時30分〜7月31日(金)23時59分7月1日(水)〜7月15日(水)
試験案内(申込書)機構のホームページ・申込システムに掲載書店や協力機関の窓口などで配布(7月1日〜15日)
受験手数料8,200円(非課税)8,200円(非課税)
令和8年度の状況終了終了

令和8年度の試験は、2026年10月18日(日)です。試験当日の入室時刻や持ち物は宅建の試験日と当日の注意、合格発表の見方は宅建の合格発表にまとめています。

令和9年度の申込みはいつから?機構が示している毎年の流れ

機構のページに掲載されているのは令和8年度の日程で、令和9年度の試験日・申込期間は公表されていません。公表されたら、機構の宅建試験のスケジュールで令和9年度の日程を確認できます。

機構は、試験の概要のページで、毎年の流れを次のように説明しています(実施公告・試験日・合格発表の時期には「原則として」と書かれています)。

宅建試験の毎年の流れ:機構の説明:実施公告は原則として毎年6月の第1金曜日に官報と機構のホームページで発表。インターネット申込みは7月上旬から下旬、郵送申込みは7月上旬から中旬。受験票の送付は10月初旬。試験は原則として10月の第3日曜日。合格者の発表は原則として11月下旬。最終確認日:2026-10-07。出典:不動産適正取引推進機構 宅建試験の概要。

機構のFAQ(Q1-3)も、実施公告は例年6月の第1金曜日に官報へ掲載し、7月下旬までインターネットで、7月中旬まで郵送で受験申込みを受け付けると説明しています。これは機構が示す通常の流れで、令和9年度の具体的な日付ではありません。実際の日付は、実施公告のあとに機構が示す内容で確認します。

宅建の申し込み方法:インターネットと郵送の違い

申込方法は、インターネット申込みと郵送申込みの2つです(FAQ Q2-1)。令和8年度の案内から、主な違いを並べます。

比べる点インターネット申込み郵送申込み
申込みの入口機構の申込システムで、受験年度ごとにマイページを作成受験する都道府県の受験申込書(試験案内)に記入して郵送
受験手数料の払込みクレジットカード・コンビニ・ペイジーから選ぶ茨城県以外はペイジー、茨城県はコンビニ(FAQ Q2-4)
試験会場の確認マイページで8月25日以降に確認8月下旬以降の専用お問合せダイヤル、または受験票
申込内容の確認・訂正マイページで確認・訂正修正が必要なときは試験当日に会場でデータ修正票を提出

申込書(試験案内)は試験地(都道府県)によって異なります。書店や協力機関の窓口で配布されるほか、郵送で請求することもできます。FAQ(Q2-2)では、返信用封筒(角形2号以上、住所・氏名を表面に記入、180円分の郵便切手を貼ったもの)を同封して試験地の協力機関に請求し、請求は郵送申込みの締切日の5営業日前(土日祝を除く)到着分まで受け付けるとされています。

どの都道府県で受験するかは、申込み時点でお住まいの試験地です。原則として住民登録のある都道府県ですが、学生や単身赴任などで住民登録とは別の場所に居住している人は、現に居住している都道府県で受験できます(FAQ Q2-3)。

インターネット申込みの流れ(令和8年度の試験案内より)

令和8年度の試験案内(第1・第6〜第9・第12)から、インターネット申込みの順番をたどります。

1. マイページを作成する。メールアドレスと、氏名・生年月日・パスワードなどの基本情報を登録します。マイページを作っただけでは試験申込みは完了していません。マイページは受験年度限りのため、令和7年度以前に作った人も令和8年度用に新たに作ります(第1)

2. 顔写真と申込情報を入力する。写真は後述の規格に合うものをアップロードします。氏名は住民票の字体どおりに入力します(第6・第7)

3. 試験会場を選ぶ。選択画面で希望会場を選びます。会場名の前に「満」の表示がある会場は定員に達しています。一度申込みをしたあとは会場の希望を変更できません(第8)

4. 受験手数料の決済方法を選ぶ。クレジットカード決済・コンビニ決済・ペイジー決済のいずれかです。申込後に決済方法は変更できません(第12)

5. 決済情報確認画面で「申し込む」ボタンを押す。クレジットカード決済なら「申込データの到達」画面、コンビニ決済・ペイジー決済なら「仮申込中/未入金」画面が表示されたときに受け付けられます(第1)

6. 受験手数料を払う。払込みが確認されてから、機構が申込みの審査を始めます(第12)

最終日は、23時59分までに決済情報確認画面で「申し込む」ボタンを押し、上の画面のいずれかが表示されたときに受け付けられます。そのあとに受験手数料の払込み確認を経て審査が行われ、審査の結果、不受理になることもあります(第1)。

機構は、申込期間の最後の3日間に申込みが集中するため、それより前に確実に済ませるよう呼びかけています。機器の動作不良や通信障害、システムから送られるメールの到達遅延などを理由とした、申込期間の延長その他の救済措置は行われません(スケジュールのページ・試験案内の第1)。

郵送申込みの流れ(令和8年度)

郵送申込みの手順は、機構のスケジュールのページとFAQから次のように分かります。

1. 受験する都道府県の受験申込書(試験案内)を入手する。受験申込書には1部ごとに固有の払込番号が印刷されています(FAQ Q2-2)

2. 受験手数料を、指定の方法で払い込む。茨城県以外はペイジー、茨城県はコンビニ決済です。指定された方法以外で振り込んだ場合は、受験申込みを受け付けられません(FAQ Q2-4)

3. 受験申込書に必要事項を書き、顔写真を貼って、簡易書留郵便で郵便局の窓口から出す。消印が受付期間中のものだけが受け付けられます(スケジュールのページ)

4. 払込番号が記載された試験案内は、捨てずに手元に保管する。あとで万が一のときに払込みの証明になることがあるためです(FAQ Q2-4)

申込みに必要なもの:顔写真・氏名・住所・登録講習の情報

顔写真の規格

顔写真は、試験当日の本人確認に使われます。合格者の顔写真は各都道府県に提供され、資格登録の際の照合にも使われます(試験案内 第6)。

宅建 令和8年度の顔写真の規格:インターネット申込み、郵送申込みに共通して、申込者本人のみが撮影された、令和8年1月1日以降の撮影で、無帽・正面向き・背景(影を含む)がないもの。カラー・白黒のどちらでも可。インターネット申込みの画像は縦900ピクセル以上・横720ピクセル以上で、JPGまたはPNG(iPhoneのSafariはHEIFも可)。郵送申込みは縁なしで縦4.5cm・横3.5cm、頭頂からあごまでが3.2cm以上3.6cm以下。最終確認日:2026-10-07。出典:不動産適正取引推進機構 令和8年度 インターネット申込試験案内(第6)・同 FAQ(Q2-8)。

受理できない写真として、顔の比率が小さい・大きい、目を閉じている、帽子・ヘアバンド・マスクをしている、メガネに光が反射している、髪が目にかかっている、アプリで加工しているおそれがある、ピンぼけや手ブレがある、背景が写り込んでいる、などが試験案内に挙げられています。受理できない写真は差替えなどの補正が必要で、申込みを審査する協力機関が指定した期日までに補正されないと、受験申込みは受理されません。

郵送申込みの写真は、写真の裏側に申込先の都道府県名と氏名を書くため、シール式の写真は使えません。デジタルカメラで撮影した場合は、厚さ0.23mm以上の写真専用紙を使います(FAQ Q2-8)。

氏名と住所

  • 氏名は、住民票の字体どおりに入力します。入力できる漢字は、IPAmj明朝体の範囲内です。意図する漢字が入力できないときは、類似の漢字か全角カタカナに置き換えて入力します(試験案内 第7)
  • 外国籍の人は、原則としてアルファベット表記を入力します。住民票記載の漢字表記や通称表記でもよいとされています(第7)
  • 住民票に旧姓を併記している人は旧姓を使えますが、併記はできず、旧姓か新姓のどちらかを入力します(第7)
  • 住所は、郵便物が届く現住所を書きます。「建物名・号棟」の欄の号棟番号と部屋番号は省略しません(第9)

登録講習修了者として申し込む人の追加情報

宅建業の従業者で、登録講習を修了して5問免除で受ける人は、修了試験合格年月日・修了番号・登録講習機関の登録番号を申込画面に入力します。この制度のしくみは宅建の登録講習と宅建の5問免除で扱っています。

受験手数料と支払い方法(令和8年度)

宅建 令和8年度の受験手数料:8,200円(消費税等は非課税)。いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受理されなかった場合と機構が定める場合を除き返還されない。最終確認日:2026-10-07。出典:不動産適正取引推進機構 令和8年度 インターネット申込試験案内(第5)。

インターネット申込みの支払い方法は、申込時に3つから選びます(試験案内 第12)。

支払い方法払込みの方法払込期限
クレジットカードVISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERSのロゴが入ったカード。支払いは1回払いのみ。申込者本人名義のカードを使う-
コンビニ決済現金で払い込む。画面に表示される番号をメモか画面印刷してコンビニへ行く申込入力完了日から4日目か8月1日(土)のうち早い日の23時59分まで
ペイジー決済画面に表示される番号をもとに、硬貨を取り扱えるATMのある郵便局などで払い込む。窓口では払い込めず、ATM時間外手数料などは申込者の負担申込入力完了日から4日目か8月1日(土)のうち早い日の利用可能ATM稼働時間まで

コンビニ決済とペイジー決済は、払込期限内に払込みがないと、インターネットによる受験申込みが無効になります。申込みの審査は、受験手数料が払い込まれたことが確認されてから行われます。

領収書に代わるものは、「受験手数料に関する証明書」です。インターネット申込みの人は、払込み後にマイページからPDFで出力・印刷できます(FAQ Q6-1)。

申込後にすること:審査・試験会場・受験票・訂正

審査状況を確認する

試験案内(第9)は、受験手数料を払い込んだ日の3営業日後に、宅建試験マイページを開いて審査状況を必ず確認するよう求めています。顔写真・受験手数料の払込み・入力内容に不備があると受理されません。不備があるときは、期日までに補正します。

試験会場を確認する

宅建 令和8年度の試験会場の確認:インターネット申込みが受理された人は、マイページで8月25日以降に試験会場を確認できる。郵送申込みの人は、8月下旬以降に開設される専用お問合せダイヤルか、10月初旬に送付される受験票で確認する。最終確認日:2026-10-07。出典:不動産適正取引推進機構 宅建試験のスケジュール・同 令和8年度 インターネット申込試験案内(第14)。

受験票

宅建 令和8年度の受験票の発送:受験票は令和8年10月2日(金)に普通郵便で発送された。10月9日(金)になっても届かない場合は、申込み先の都道府県の協力機関か機構に問い合わせる。届かないまま試験当日を迎えた場合は、会場の「相談係」で本人確認を受けて受験票の再発行を受ける。最終確認日:2026-10-07。出典:不動産適正取引推進機構 宅建試験のトップページ・同 宅建試験のスケジュール・同 令和8年度 インターネット申込試験案内(第15)。

受験票が届かないときの対応と、当日の持ち物は宅建の試験日と当日の注意で整理しています。

住所・氏名の訂正

申込内容の訂正は、マイページから行えます。令和8年度は、訂正できる期間と項目が、申込み終了後から10月20日(火)までの間で、試験事務の進み具合に応じて変わりました(試験案内 第13)。次の変更は、どんな理由でも一切できません。

  • 一般申込者(50問)として申し込んだあとに、登録講習修了者(45問)へ変更すること
  • 試験地と試験会場を変更すること

受験票の記載に直したい箇所があり、マイページで修正できない場合は、試験当日に会場で「データ修正票」を受け取って提出します(第16)。

申込みでつまずきやすい点:試験案内に書かれていること

試験案内には、申込みで失敗しやすい点として、次のことが書かれています。

つまずく点試験案内・FAQの内容
申込期間の最終日に集中する最後の3日間は申込みが集中する。それより前に済ませる。機器の不具合などによる期間の延長や救済は行われない
写真の規格に合っていない規格外の写真は受理されず、期日までに差替えがないと申込みが受理されない
住所に部屋番号がない部屋番号等の入力がない・誤りがあると、受験票や合格証書が届かないことがある
勤務先の住所で申し込む勤務先の所在地を住所として申し込むことはできない
コンビニ・ペイジーの払込期限を過ぎる払込期限内に払込みがないと、申込みは無効になる。期限最終日の事情による救済はない
登録講習の入力が一部抜ける修了試験合格年月日・修了番号・登録番号の一部でも未入力だと5問免除にならず、一般申込者となる。申込後に変更できない
受験票・合格証書が配達されない入力した現住所で簡易書留郵便を受け取ったことがない、転居届を出していない、などがすべて当てはまると配達されないおそれが大きい。現住所を管轄する集配郵便局に電話して、配達先の管理台帳に載せてもらうよう案内されている

令和9年度に向けて:申込みの前にできること

申込期間が公表されるまでの間にできることは、機構のページを確認することと、勉強のスタート地点を決めることです。

当サイトの宅建の問題は、過去の出題論点をもとに作成した論点別問題で、各問に初級・標準・上級の3段階の解説がついています。申込みの時期を待たずに、科目ごとに数問ずつ解いて、どの科目が弱いかを先に見つけておけます。

まとめ

  • 令和8年度の申込みは終了。インターネットは7月1日〜31日、郵送は7月1日〜15日(簡易書留で消印が期間内)だった
  • 受験手数料は8,200円(非課税)。クレジットカード・コンビニ・ペイジーから選ぶ。コンビニ・ペイジーは期限内に払わないと申込みが無効になる
  • 申込みは取消しできず、試験地・試験会場の変更も、一般から登録講習修了者への変更もできない
  • 顔写真は規格に合わないと受理されない。住所は部屋番号まで入力し、勤務先の住所は使えない
  • 申込後は、払込みの3営業日後にマイページで審査状況を確認し、8月25日以降に試験会場、10月初旬に受験票を確認する
  • 令和9年度の申込期間は未公表。機構は毎年の流れを「原則として6月第1金曜に実施公告、7月に申込み、10月第3日曜に試験」と説明しているので、公表されたら機構のページで日付を確認する
本サイトは一般財団法人 不動産適正取引推進機構とは関係ありません。掲載している問題は、機構が公表する出題範囲を参照して合格ナビが作成した論点別問題です。申込期間・受験手数料・申込方法は、必ず機構の公式発表と試験案内で確認してください。

よくある質問

Q宅建の申込みをしたあとで、取り消したり受験地を変えたりできますか?

令和8年度の試験案内(第9)では、申込みの取消しはできず、申し込んだ試験地や指定された試験会場を受験者の都合で変更することは一切できないとされています。このために受験できなかった場合でも、いったん払い込まれた受験手数料は返還されません。機構のFAQ(Q3-1)にも、転勤などで住所が変わっても試験地・試験会場の変更はできないと書かれています。

Q宅建の申込みで、勤務先の住所を書いてもよいですか?

書けません。令和8年度の試験案内(第9)は、勤務先の所在地を住所として申し込むことはできないとしています。受験票や合格証書が届く現住所を入力します。入力する住所は、建物名・号棟の欄の号棟番号と部屋番号まで省略せずに書くよう案内されています。

Q宅建の受験手数料をコンビニで払う場合、いつまでに払えばよいですか?

令和8年度の試験案内(第12)では、コンビニ決済の払込期限は、申込入力が完了した日から4日目か令和8年8月1日(土)のうち、いずれか早い日の午後11時59分までです。期限内に払込みがないと、インターネットによる受験申込みは無効になります。期限最終日に店舗の休業などで払えなくても、救済措置はないと書かれています。

Q宅建の申込み後に、引っ越しや結婚で住所・氏名が変わったらどうしますか?

機構のFAQ(Q3-2)では、インターネット申込みの人はマイページから変更します。間に合わなかった人と郵送申込みの人は、試験当日に会場で「データ修正票」を受け取って提出します。住所が変わったときは、受験票が転送されるよう郵便局へ転居届も出します。令和8年度の試験案内(第13)では、マイページで訂正できる期間は申込み終了後から10月20日(火)までです。

Q宅建の受験手数料の領収書はもらえますか?

機構のFAQ(Q6-1)では、領収書に代わるものとして「受験手数料に関する証明書」を発行しています。インターネット申込みの人は、試験実施年度の3月31日までの間、払込み後にマイページからPDFで出力・印刷できます。

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法令や試験の数字は、改正や年度で変わります。この記事の最終確認日は2026年10月7日です。申込みや合格基準は、必ず試験団体の公式情報で確かめてください。

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