精神保健福祉士国家試験 第29回(令和9年2月6日・7日、西暦では2027年)の試験日・どちらの日が専門科目でどちらが共通科目か・時間割・試験地・受験手数料・合格発表日、合格後の登録手続(登録免許税・登録手数料)を、社会福祉振興・試験センターの公表資料だけで整理します。受付は終了済みです。
目次
結論:精神保健福祉士国家試験の第29回は、令和9年2月6日(土)と7日(日)の2日間で行われます(令和8年度の試験で、西暦では2027年)。2月6日の午後が専門科目、2月7日の午前が社会福祉士との共通科目です。受験申込の受付は令和8年10月2日(金)で終了しました。出題数は132問(専門科目48問・共通科目84問)、受験手数料は28,910円(精神保健福祉士のみの場合)、合格発表は令和9年3月9日(火)です。合格したあとは登録の手続きをして初めて、精神保健福祉士と名乗れます。
この記事では、試験日・どちらの日に何を受けるか・時間割・申込・合格発表・合格後の登録までを、社会福祉振興・試験センター(以下「センター」)の公表資料と、e-Gov 法令検索の精神保健福祉士法だけでまとめます。合格点の予想は扱いません。
合格ナビに掲載している第26〜28回の専門科目の問題(計176問)について、センターの正答一覧で「正答が2つ」の問題を数えると、第26回は80問中16問、第27回は48問中6問、第28回は48問中4問でした(2026-10-10 集計)。第26回だけ問題数が多いのは、試験の編成が現在と違ったためです(後述)。本番の形に慣れるには、早めに専門科目の問題を実際に解いておくのが近道です。
第29回 試験日と時間割:令和9年2月6日(土)午後14時00分〜15時30分が専門科目、令和9年2月7日(日)午前10時00分〜12時20分が共通科目。出題数は132問(専門科目48問・共通科目84問)、総試験時間は230分。最終確認日:2026-10-10。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験、同 合格基準。
第29回 受験手数料:精神保健福祉士のみ28,910円、社会福祉士と同時受験は45,020円(社会福祉士21,720円+精神保健福祉士23,300円)、共通科目免除は22,950円。最終確認日:2026-10-10。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験。
第29回 受付期間:令和8年9月3日(木)〜10月2日(金)。受付は終了済み。最終確認日:2026-10-10。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験。
第29回 合格発表:令和9年3月9日(火)にセンターのホームページへ合格者の受験番号を掲載。結果通知の発送は令和9年3月12日(金)。最終確認日:2026-10-10。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験。
精神保健福祉士の新規登録の費用:登録免許税(収入印紙)15,000円、登録手数料4,050円。最終確認日:2026-10-10。出典:社会福祉振興・試験センター 新規登録の申請手続き。
1. 第29回の実施要項を一覧で確認する
| 項目 | 第29回(令和8年度)の内容 |
|---|---|
| 試験日 | 令和9年2月6日(土曜日)・2月7日(日曜日) |
| 2月6日(土)午後 | 専門科目 14時00分〜15時30分(90分・6科目) |
| 2月7日(日)午前 | 共通科目(社会福祉士との共通科目)10時00分〜12時20分(140分・12科目) |
| 出題数・形式 | 132問(専門科目48問・共通科目84問)。五肢択一を基本とする多肢選択形式、問題用紙はA4判 |
| 試験地 | 7試験地(北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県)。希望試験地は申込後に変更できない |
| 受験手数料 | 28,910円(精神保健福祉士のみ) |
| 受付期間 | 令和8年9月3日〜10月2日(終了済み) |
| 受験票の発送 | 令和8年12月11日(金) |
| 合格発表 | 令和9年3月9日(火)。センターのホームページに受験番号を掲載 |
| 結果通知の発送 | 令和9年3月12日(金) |
出典はセンター 令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験とセンター 合格基準です。時間割を足すと、専門科目の90分と共通科目の140分で230分になり、合格基準にある総試験時間数の230分と一致します。
センターの「試験概要」のページは、2026-10-10 時点で第28回の日程・受付期間・手数料と、第29回の予定(試験は令和9年2月上旬)までを載せています。第29回の確定した内容は、上の「令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験」のページを見てください。
2. 「2026年」と「2027年」はどちらの試験か
検索では「精神保健福祉士国家試験 2026」「2027」のどちらも使われます。回と年度と西暦は、次のように対応します。
| 回 | 年度 | 試験日 | 西暦 |
|---|---|---|---|
| 第28回 | 令和7年度 | 令和8年1月31日(土)・2月1日(日) | 2026年1月31日・2月1日 |
| 第29回 | 令和8年度 | 令和9年2月6日(土)・7日(日) | 2027年2月6日・7日 |
「2026年の試験」は、年度ではなく試験日の年で数えると第28回で、すでに終わっています。いまから受けられるのは第29回で、試験日は2027年2月6日・7日です。第28回の試験日と合格発表日はセンターの第28回 合格発表についてに載っています。センターの第29回のページに、それ以降の回の日程の記載はありません(2026-10-10 時点)。
3. どちらの日に何を受けるか:時間割と持ち時間
精神保健福祉士のみを受ける場合の時間割は、次のとおりです。
| 日 | 時間帯 | 区分 | 通常の時間 | 弱視等の受験者(1.3倍) | 点字等の受験者(1.5倍) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2月6日(土) | 午後 | 専門科目(48問) | 14時00分〜15時30分 | 14時00分〜16時00分 | 14時00分〜16時15分 |
| 2月7日(日) | 午前 | 共通科目(84問) | 10時00分〜12時20分 | 10時00分〜13時05分 | 10時00分〜13時30分 |
先に受けるのは専門科目(土曜の午後)で、共通科目は翌日(日曜の午前)です。社会福祉士との共通科目は、社会福祉士と同じ時間・同じ問題で行われます。弱視等・点字等の時間は、「障害等のある方の受験上の配慮」が認められた場合の時間です。配慮の申請は、インターネット受験申込の途中で、申込期間(令和8年10月2日まで)に行う必要がありました。申込期間のあとに発症した病気・不慮の事故・妊娠などは、センターの配慮係(電話 03-3486-7521、平日9時30分〜17時)に問い合わせる案内になっています。
1問あたりの持ち時間は、専門科目が90分÷48問=112.5秒、共通科目が140分÷84問=100秒で、全体では230分÷132問=約104.5秒です。検算すると、112.5秒×48問=5,400秒=90分です。配点は1問1点の132点満点です。
社会福祉士と同時に受験する場合は、同じ7試験地で2月6日(土)と7日(日)の2日間になります。6日の午後に精神保健福祉士の専門科目、7日の午前に共通科目、7日の午後(14時10分〜15時35分)に社会福祉士の専門科目を受ける日程です。同時受験の手数料は45,020円(社会福祉士21,720円と精神保健福祉士23,300円の合計)で、申込の「試験種類選択」で同時受験を選びます。社会福祉士側の日程・申込は、社会福祉士国家試験 第39回の日程・時間割・申込で扱っています。
4. 試験科目:専門科目6科目、共通科目12科目、9つの科目群
第29回の試験科目は、専門科目6科目と、社会福祉士との共通科目12科目です。センターの合格基準では、これを9つの科目群にまとめ、すべての科目群で得点があることを合格の条件のひとつにしています。
| 区分 | 科目群 | 科目 | 問題数(第27回・第28回) |
|---|---|---|---|
| 専門 | ① | 精神医学と精神医療 | 9 |
| 専門 | ② | 現代の精神保健の課題と支援 | 9 |
| 専門 | ③ | 精神保健福祉の原理 | 9 |
| 専門 | ④ | ソーシャルワークの理論と方法(専門) | 9 |
| 専門 | ⑤ | 精神障害リハビリテーション論/精神保健福祉制度論 | 6+6=12 |
| 共通 | ⑥ | 医学概論/心理学と心理的支援/社会学と社会システム | 午前の共通科目84問の一部 |
| 共通 | ⑦ | 社会福祉の原理と政策/社会保障/権利擁護を支える法制度 | 同上 |
| 共通 | ⑧ | 地域福祉と包括的支援体制/障害者福祉/刑事司法と福祉 | 同上 |
| 共通 | ⑨ | ソーシャルワークの基盤と専門職/ソーシャルワークの理論と方法/社会福祉調査の基礎 | 同上 |
専門科目の問題数は、センターが公表した第27回・第28回の正答一覧で数えたもので、2回とも同じでした(9+9+9+9+6+6=48問)。第29回の案内に載っているのは専門科目48問・共通科目84問という数までで、科目ごとの問題数の記載はありません(2026-10-10 時点)。科目群の組分けはセンター 合格基準の表記に従いました。
なお、第26回までは編成が現在と違いました。センターの第26回の合格基準・正答では、総得点が163点(専門科目80問)で、科目群は16でした。第27回から現在の132問・9科目群になっています。古い問題集や過去問で科目名や問題数が合わないときは、この違いが原因のことがあります。
専門科目の過去問は精神保健福祉士の過去問(専門科目)から回ごとに選べます(第28回・第27回・第26回)。共通科目の問題は、社会福祉士の過去問と同じ問題で、社会福祉士の過去問(共通科目を含む)にまとめています。科目ごとの出題範囲は精神保健福祉士の出題内訳で確認できます。合格基準点の決まり方は精神保健福祉士の合格基準、受験資格は精神保健福祉士の受験資格で扱っています。
5. 出題形式:五肢択一、「2つ選びなさい」
出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式で、問題用紙はA4判です。基本は選択肢5つから選ぶ形ですが、実際の問題には正答が2つのものも含まれます。
| 当サイトの集計(2026-10-10) | 第26回 | 第27回 | 第28回 |
|---|---|---|---|
| 専門科目の問題数 | 80問 | 48問 | 48問 |
| 正答が2つの問題(専門科目) | 16問 | 6問 | 4問 |
| 参考:正答が2つの問題(共通科目) | 8問(83問中) | 15問(84問中) | 27問(84問中) |
数字は、センターが公表した第26〜28回の正答一覧(第26回・第27回・第28回)で、正答欄に2つの番号が書かれた問題を数えたものです。回ごとに比率は変わっており、第29回の形式を予想するものではありません。
6. 申込:受付は終了、必要なものと手数料
第29回の受験申込は、令和8年9月3日(木)から10月2日(金)まででした。2026年10月10日(この記事の確認日)の時点では、受付は終了しています。センターの案内する申込方法は、ホームページの「インターネット受験申し込み」です。
受験手数料は、「クレジットカード決済」または「コンビニエンスストア決済」で、受付期間内に支払いを完了させる必要があります。期間内に支払いが完了しない場合、申込は無効です。
申込に必要なものは、センターの第29回の案内によると次のとおりです。
| 区分 | 受験資格の区分 | 必要な証明書 |
|---|---|---|
| 全員 | - | メールアドレス(複数の人で同じアドレスは使えず、登録後の変更もできない)、顔写真データ |
| 区分1 | 福祉系大学等 | 卒業(見込)証明書・指定科目履修(見込)証明書(成績証明書は不可) |
| 区分2 | 福祉系短大3年+実務経験1年 | 卒業証明書・指定科目履修証明書と、実務経験(見込)証明書の両方 |
| 区分3 | 福祉系短大2年+実務経験2年 | 区分2と同じ(両方が必要) |
| 区分4 | 養成施設等 | 卒業(修了)(見込)証明書(卒業証書・修了証書は不可) |
| 過去に受験資格が確定している人 | - | 過去の試験の受験票または結果通知の「試験回」「受験番号」 |
そのほか、申込者と証明書の氏名が違う人は戸籍の個人事項証明書(外国籍の人は住民票)、障害等で受験上の配慮を希望する人は医師の診断・意見書と障害者手帳等の写真データが必要です。受験資格の中身は、センターの受験資格(資格取得ルート図)で確認できます。
社会福祉士として登録を受けている人は、申込時の申請で共通科目12科目が免除されます(精神保健福祉士法施行規則第6条)。免除を受ける場合の受験手数料は22,950円で、社会福祉士の登録証(登録番号)が必要です。免除の申請のしかたや注意点は、社会福祉士と精神保健福祉士の共通科目免除にまとめています。両方の資格の違いは、社会福祉士と精神保健福祉士の違いで比べています。
7. 試験地と、申込から合格発表までの流れ
第29回の試験地は7です。北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県が対象で、試験予定会場の所在地域名はセンターのページで案内されています。
申込から合格発表までの流れは、次の順番です。
- ① 受付期間:令和8年9月3日〜10月2日(終了)
- ② 受験票の発送:令和8年12月11日(金)
- ③ 試験:令和9年2月6日(土)・7日(日)
- ④ 合格発表:令和9年3月9日(火)。センターのホームページに受験番号を掲載
- ⑤ 結果通知の発送:令和9年3月12日(金)
- ⑥ 「見込」の人の書類提出期限:令和9年4月9日(金)
希望した試験地は変更できず、事情によっては近隣の試験地に振り替えられる場合があります。試験会場は受験票で案内されるため、受験票が届いたら、会場と時間割を最初に確認しましょう。受験票の受験資格欄に「見込」と書かれている人は、必要書類を提出期限までに出さないと試験が無効になり、結果通知も発送されません。
8. 合格発表の見方と合格基準
合格発表は、センターのホームページに合格者の受験番号を掲載する形で行われます。第29回は令和9年3月9日(火)で、結果通知の発送は3月12日(金)です。第29回の案内には、発表の時刻の記載がありません(2026-10-10 時点)。
過去の合格発表の日時:第26回は令和6年3月5日(火)14時、第27回は令和7年3月4日(火)14時、第28回は令和8年3月3日(火)14時。最終確認日:2026-10-10。出典:センター 第26回・第27回・第28回の合格発表について。
合格者には合格証書、不合格者にはその旨の通知が送られ、総得点・各科目群の得点・無得点科目群なども通知されます(第28回の通知の内容)。
合格基準は、次の2つの条件を満たすことです(センター 合格基準)。
- 総得点(132点満点)の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上であること
- 上の条件を満たした人のうち、9つの科目群すべてで得点があること(共通科目の免除を受けた人は、48点満点で5科目群)
合格点は回ごとに難易度で補正されるため、この記事では点数を予想しません。過去の回の合格基準点は、各回の「合格基準・正答」のPDFで確認できます。得点が1点もない科目群が1つでもあると、総得点が基準に達していても合格基準を満たしません。
9. 合格後の登録手続きと登録証
国家試験に合格しただけでは、まだ精神保健福祉士と名乗れません。精神保健福祉士となるには、精神保健福祉士登録簿への登録が必要です(精神保健福祉士法第28条)。同法第42条は、精神保健福祉士でない者が精神保健福祉士という名称を使用してはならないと定めています。登録の事務は、厚生労働大臣が指定する指定登録機関に行わせることができ(第35条)、センターがその役割を担っています(センター 登録資格要件)。
精神保健福祉士となることができない者(欠格事由)は、法第3条に定められています。たとえば、拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わり、または執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者がこれにあたります。条文はe-Gov 法令検索 精神保健福祉士法で確認できます(2026-10-10 時点の現行条文)。
費用は、登録免許税(収入印紙)15,000円と登録手数料4,050円です(金額は記事冒頭の囲みのとおり)。センターの案内では、提出された書類に不備がなければ、登録証は1か月半程度で発送されます。提出書類は、登録申請書、登録免許税の収入印紙、登録手数料の振替払込受付証明書、戸籍の個人事項証明書などです。詳しくはセンター 新規登録の申請手続きで確認してください。
10. 情報の探し先と、次にやること
実施要項は、回ごとに日程・手数料・方法が変わるため、記事や口コミより、まず発表元のページを開くのが確実です。
- 日程・申込・手数料・科目:センター 令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験
- 合格基準:センター 合格基準
- 過去の問題・正答・合格発表:センター 過去の試験問題
- 登録:センター 新規登録の申請手続き
受験する人の次の一手は、次の3つです。
- ① 受験票が届いたら、試験会場と、2月6日(土)14時と2月7日(日)10時の開始時刻を確認する
- ② 専門科目48問を90分で解く練習を、1回分でも通しで行う(時間の配分は精神保健福祉士の勉強時間の決め方にまとめています)
- ③ 合格したあとの登録に備えて、戸籍の個人事項証明書などの書類を確認しておく
合格ナビの問題ページは、センターが公表した第26〜28回の専門科目の問題を、出典を示してそのまま掲載し、合格ナビ独自の3段階の解説を付けたものです。合格ナビはセンターとは関係のないサイトで、試験の日程・申込・合格発表は、センターのページで確認してください。よくある質問は精神保健福祉士のよくある質問にもあります。
よくある質問
Q第29回の受験申込の受付は終わっていますか。期間を過ぎた場合の追加受付はありますか?
社会福祉振興・試験センターの案内では、第29回の受付期間は令和8年9月3日(木)から10月2日(金)までで、期間内に受験手数料の支払いが完了しない場合は受験申込が無効になると書かれています。期間を過ぎたあとの追加受付については、センターの第29回の案内ページに記載がありません(2026-10-10 時点)。次の回の日程も同ページには載っていないため、センターの精神保健福祉士国家試験のページで確かめてください。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第29回精神保健福祉士国家試験。
Q「精神保健福祉士国家試験 2026」と「2027」は、どちらが第29回ですか?
第29回は令和8年度の試験で、試験日は令和9年2月6日(土)・7日(日)、西暦では2027年です。西暦2026年に行われたのは第28回(令和8年1月31日・2月1日)で、すでに終わっています。年度と試験日の年がずれるのは、試験が年度末の1〜2月に行われるためです。出典:センター 第29回の案内、第28回 合格発表について。
Q受験票はいつ届きますか。試験会場はどこで分かりますか?
センターの案内では、第29回の受験票は令和8年12月11日(金)に発送されます。試験会場は受験票で案内され、受験票で指定した会場以外では受験できません。申込時に希望した試験地は変更できず、事情によっては近隣の試験地に振り替えられる場合があります。出典:センター 第29回の案内。
Q合格発表の時刻は何時ですか。合格証書はいつ届きますか?
第29回は令和9年3月9日(火)にセンターのホームページへ合格者の受験番号が掲載され、結果通知の発送は3月12日(金)です。第29回の案内には、発表の時刻の記載がありません(2026-10-10 時点)。前回の第28回は令和8年3月3日(火)14時の発表で、合格証書と不合格の通知は3月6日(金)に発送すると案内されていました。出典:センター 第29回の案内、第28回 合格発表について。
Q合格したら、すぐに「精神保健福祉士」と名乗ってよいのですか?
名乗れるのは、登録を受けてからです。精神保健福祉士法第28条は、資格を有する者が精神保健福祉士となるには登録簿への登録を受けなければならないと定め、第42条は、精神保健福祉士でない者がその名称を使用することを禁じています。センターも、登録をしなければ名称を用いることはできないと案内しています。出典:e-Gov 法令検索 精神保健福祉士法、センター 第29回の案内。
法令や試験の数字は、改正や年度で変わります。この記事の最終確認日は2026年10月10日です。申込みや合格基準は、必ず試験団体の公式情報で確かめてください。

