社会福祉士国家試験 第39回(令和9年2月7日)の試験日・時間割・19科目と6科目群・受験手数料・試験地・合格発表日、合格後の登録手続(登録免許税・登録手数料)を、社会福祉振興・試験センターと厚生労働省の公表資料だけで整理します。受付は終了済みです。
目次
結論:社会福祉士国家試験の第39回は、令和9年2月7日(日)に実施されます(令和8年度の試験で、西暦では2027年)。受験申込の受付は令和8年10月2日(金)で終了しました。試験は午前84問・午後45問の計129問、受験手数料は24,300円(社会福祉士のみの場合)、合格発表は令和9年3月9日(火)です。合格したあとは登録の手続きをして初めて、社会福祉士と名乗れます。
この記事では、試験日・時間割・科目・申込・合格発表・合格後の登録までを、社会福祉振興・試験センターと厚生労働省の公表資料だけで1本にまとめます。年収や求人、合格点の予想は扱いません。
合格ナビに掲載している第37回・第38回の問題(各129問)を集計すると、「2つ選びなさい」の問題は第37回が32問、第38回が48問、事例文のついた事例問題は第37回が48問、第38回が49問でした(2026-10-05 集計)。本番の形式に慣れるには、早めに実際の問題を1問解いておくのが近道です。
第39回 試験日・時間割:令和9年2月7日(日)。午前10時00分〜12時20分、午後14時10分〜15時35分。出題数は129問(午前84問・午後45問)。最終確認日:2026-10-05。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験。
第39回 受験手数料:社会福祉士のみ24,300円、精神保健福祉士と同時受験は45,020円(社会福祉士21,720円+精神保健福祉士23,300円)、共通科目免除は20,460円。最終確認日:2026-10-05。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験。
第39回 受付期間:令和8年9月3日(木)〜10月2日(金)。受付は終了済み。最終確認日:2026-10-05。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験。
第39回 合格発表:令和9年3月9日(火)にセンターのホームページへ合格者の受験番号を掲載。結果通知の発送は令和9年3月12日(金)。最終確認日:2026-10-05。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験。
社会福祉士の新規登録の費用:登録免許税(収入印紙)15,000円、登録手数料4,050円。最終確認日:2026-10-05。出典:社会福祉振興・試験センター 新規登録の申請手続き。
1. 第39回の実施要項を一覧で確認する
| 項目 | 第39回(令和8年度)の内容 |
|---|---|
| 試験日 | 令和9年2月7日(日曜日) |
| 時間割 | 午前 10時00分〜12時20分/午後 14時10分〜15時35分(合計225分) |
| 出題数・形式 | 129問(午前84問・午後45問)。五肢択一を基本とする多肢選択形式 |
| 試験科目 | 19科目(共通科目12+専門科目7)。合格基準では6つの科目群に分かれる |
| 試験地 | 24都道府県。希望試験地は申込後に変更できない |
| 受験手数料 | 24,300円(社会福祉士のみ) |
| 受付期間 | 令和8年9月3日〜10月2日(終了済み) |
| 受験票の発送 | 令和8年12月11日(金) |
| 合格発表 | 令和9年3月9日(火)。センターのホームページに受験番号を掲載 |
| 結果通知の発送 | 令和9年3月12日(金) |
試験日・手数料・日程の出典は社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験、官報公告の概要は厚生労働省 第39回社会福祉士国家試験の施行について(令和8年8月7日)です。時間割の合計は、午前の140分(10時00分〜12時20分)と午後の85分(14時10分〜15時35分)を足した225分で、センターの合格基準にある「総試験時間数は225分」と一致します。
2. 「2026年」と「2027年」はどちらの試験か
検索では「社会福祉士国家試験 2026」「2027」のどちらも使われますが、回と年度と西暦は次のように対応します。
| 回 | 年度 | 試験日 | 西暦 |
|---|---|---|---|
| 第38回 | 令和7年度 | 令和8年2月1日(日) | 2026年2月1日 |
| 第39回 | 令和8年度 | 令和9年2月7日(日) | 2027年2月7日 |
「2026年の試験」は、年度ではなく試験日の年で数えると第38回で、すでに終わっています。いまから受けられるのは第39回で、試験日は2027年2月7日です。第38回の試験日と合格発表日はセンターの第38回 合格発表についてに載っています。センターの試験ページに掲載されているのは第39回で、それ以降の回の日程は、2026-10-05 時点で掲載されていません。
3. 時間割と持ち時間
| 区分 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 通常 | 10時00分〜12時20分 | 14時10分〜15時35分 |
| 弱視等の受験者(1.3倍) | 10時00分〜13時05分 | 14時40分〜16時35分 |
| 点字等の受験者(1.5倍) | 10時00分〜13時30分 | 14時40分〜16時50分 |
弱視等・点字等の時間は、「障害等のある方の受験上の配慮」が認められた場合の時間です。配慮の申請は、受験申込の途中でインターネットから行う必要があり、申請の受付も申込期間(令和8年10月2日まで)に限られていました。申込後に生じた病気・事故・妊娠などは、センターの配慮係(電話 03-3486-7521、平日9時30分〜17時)に問い合わせる案内になっています。
午前84問は共通科目の12科目、午後45問は残りの7科目です。129問を225分で解くので、1問あたりの持ち時間は平均1分45秒ほどです(225分×60秒÷129問=約104.7秒)。配点は1問1点の129点満点です。
4. 試験科目:19科目と6科目群
第39回の試験科目は19科目です。センターの合格基準では、これを6つの科目群にまとめ、すべての科目群で得点があることを合格の条件のひとつにしています(科目群の考え方は次の章で説明します)。問数は、当サイトに掲載している第37回・第38回の実績で、2回とも同じ数でした。第39回の実施要項に載っているのは総数(129問)だけで、科目ごとの問数は載っていません。
| 科目群 | 科目(第37回・第38回の問数) | 群の問数 | 第38回の問題の例 |
|---|---|---|---|
| ① | 医学概論(6)/心理学と心理的支援(6)/社会学と社会システム(6) | 18 | 問1(医学概論) |
| ② | 社会福祉の原理と政策(9)/社会保障(9)/権利擁護を支える法制度(6) | 24 | 問28(社会保障) |
| ③ | 地域福祉と包括的支援体制(9)/障害者福祉(6)/刑事司法と福祉(6) | 21 | 問58(刑事司法と福祉) |
| ④ | ソーシャルワークの基盤と専門職(6)/ソーシャルワークの理論と方法(9)/社会福祉調査の基礎(6) | 21 | 問70(ソーシャルワークの理論と方法) |
| ⑤ | 高齢者福祉(6)/児童・家庭福祉(6)/貧困に対する支援(6)/保健医療と福祉(6) | 24 | 問85(高齢者福祉) |
| ⑥ | ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)(6)/ソーシャルワークの理論と方法(専門)(9)/福祉サービスの組織と経営(6) | 21 | 問124(福祉サービスの組織と経営) |
科目群①〜④が共通科目(午前の84問)、⑤⑥が午後の専門科目(45問)にあたります。群の問数を足すと18+24+21+21+24+21=129問で、午前の群①〜④は18+24+21+21=84問、午後の群⑤⑥は24+21=45問になり、公表されている出題数と合います。科目群の組分けはセンター 合格基準、科目の一覧は第39回試験のご案内の表記に従いました。
なお、第36回までは科目の編成が現在と違い(第36回は150問の旧編成)、第37回から現在の19科目になっています。古い問題集や記事で科目名が合わないときは、この違いが原因のことがあります。
科目ごとに解きたい場合は、第38回の問題をまとめた第38回の問題一覧から探せます。合格基準点の決まり方は社会福祉士の合格点、受験資格は社会福祉士の受験資格、合格率の推移は社会福祉士 合格率の推移で確認できます。
5. 出題形式:五肢択一、「2つ選びなさい」、事例問題
出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式で、問題用紙はA4判です。基本は選択肢5つから選ぶ形ですが、実際の問題には正答が2つある問題が多く含まれます。
| 当サイトの集計(2026-10-05) | 第37回 | 第38回 |
|---|---|---|
| 掲載している問題数 | 129問 | 129問 |
| 正答が2つの「2つ選びなさい」の問題 | 32問 | 48問 |
| 事例文のついた事例問題 | 48問 | 49問 |
数字は、センターが公表した第37回・第38回の問題と正答(第37回 合格基準・正答、第38回 合格基準・正答)をもとに、当サイトの掲載データを数えたものです。正答欄の「2つ」の数も、センターのPDFで数えて同じ件数でした。出題形式の比率は回ごとに変わる可能性があり、第39回の形式を予想するものではありません。
事例問題と「2つ選びなさい」が重なる問題を、第38回で確認できます。
- 第38回 問120(ソーシャルワークの理論と方法(専門)):事例を読み、2つ選ぶ問題
- 第38回 問70(ソーシャルワークの理論と方法):事例を読み、2つ選ぶ問題
- 第38回 問28(社会保障):事例のない、2つ選ぶ問題
- 第38回 問85(高齢者福祉):事例を読んで1つ選ぶ問題
6. 申込:受付は終了、必要なものと手数料
第39回の受験申込は、令和8年9月3日(木)から10月2日(金)まででした。2026年10月5日(この記事の確認日)の時点では、受付は終了しています。センターの案内する申込方法は、ホームページの「インターネット受験申し込み」です。厚生労働省の官報公告の概要には、郵送による申込(令和8年10月2日の当日消印まで有効)も載っていますが、いずれも期間は終わっています。
受験手数料は、「クレジットカード決済」または「コンビニエンスストア決済」で、受付期間内に支払いを完了させる必要があります。期間内に支払いが完了しない場合、申込は無効です。法律上も、受験手数料は「実費を勘案して政令で定める額」と定められています。第9条第1項は納付先を「国」としていますが、指定試験機関が試験事務を行う場合は第15条で納付先が「指定試験機関」と読み替えられ、納められた手数料は指定試験機関の収入になります。納付した人が試験を受けない場合でも返還されません(第9条第2項)。条文の出典はe-Gov 法令検索です(2026-10-05 時点の現行条文)。
申込に必要なものは、センターの第39回の案内によると次のとおりです。
| 区分 | 受験資格の区分 | 必要な証明書 |
|---|---|---|
| 全員 | - | メールアドレス(複数の人で同じアドレスは使えず、登録後の変更もできない)、顔写真データ |
| 区分1 | 福祉系大学等 | 卒業(見込)証明書・指定科目履修(見込)証明書(成績証明書は不可) |
| 区分2 | 福祉系短大等(3年)+実務経験1年 | 卒業証明書・指定科目履修証明書と、実務経験(見込)証明書の両方 |
| 区分3 | 福祉系短大等(2年)+実務経験2年 | 区分2と同じ(両方が必要) |
| 区分4 | 養成施設等 | 卒業(修了)(見込)証明書(卒業証書・修了証書は不可) |
| 過去に受験資格が確定している人 | - | 過去の試験の受験票または結果通知の「試験回」「受験番号」 |
そのほか、申込者と証明書の氏名が違う人は戸籍の個人事項証明書(外国籍の人は住民票)、障害等で受験上の配慮を希望する人は医師の診断・意見書と障害者手帳等の写真データが必要です。受験資格の4つのルートの中身(どの学校・施設・実務が当てはまるか)は、センターの受験資格(資格取得ルート図)に詳しい説明があります。
精神保健福祉士として登録を受けている人は、申込時の申請で共通科目12科目が免除されます(社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2)。免除を受ける場合の受験手数料は20,460円で、精神保健福祉士の登録証(登録番号)が必要です。同時受験を選んだ場合は、令和9年2月6日(土)と7日(日)の2日間、北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県の7試験地で行われます。
7. 試験地と当日までの流れ
第39回の試験地は24です。北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県が対象で、会場の所在地域はセンターのPDFにまとめられています。
申込から合格発表までの流れは、次の順番です。
- ① 受付期間:令和8年9月3日〜10月2日(終了)
- ② 受験票の発送:令和8年12月11日(金)
- ③ 試験:令和9年2月7日(日)
- ④ 合格発表:令和9年3月9日(火)。センターのホームページに受験番号を掲載
- ⑤ 結果通知の発送:令和9年3月12日(金)
- ⑥ 「見込」の人の書類提出期限:令和9年4月9日(金)
希望した試験地は変更できず、事情によっては近隣の試験地に振り替えられる場合があります。試験会場は受験票で案内されるため、受験票が届いたら、会場と時間割を最初に確認しましょう。当日の注意事項は、センターの試験当日の注意事項(PDF)で案内されています。
8. 合格発表の見方と合格基準
合格発表は、センターのホームページに合格者の受験番号を掲載する形で行われます。第39回は令和9年3月9日(火)で、結果通知の発送は3月12日(金)です。厚生労働省の公告の概要では「午後」とされ、時刻はセンターの案内に書かれていません(前回の第38回は14時)。合格者には合格証書、不合格者にはその旨の通知が送られ、総得点・各科目群の得点なども通知されます。受験資格が「見込」の人の書類提出など、発表当日の動きは、社会福祉士の合格発表は令和9年3月9日(火)で詳しく説明しています。
合格基準は、次の2つの条件を満たすことです(センター 合格基準)。
- 総得点(129点満点)の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上であること
- 上の条件を満たした人のうち、6つの科目群すべてで得点があること(共通科目の免除を受けた人は2科目群)
合格点は回ごとに難易度で補正されるため、この記事では点数を予想しません。過去の回の合格基準点は、各回の「合格基準・正答」のPDFで確認できます。得点が1点もない科目群が1つでもあると、総得点が基準に達していても合格基準を満たしません(2つ目の条件)。
9. 合格後の登録手続きと登録証
国家試験に合格しただけでは、まだ社会福祉士と名乗れません。社会福祉士となるには、社会福祉士登録簿への登録が必要です(社会福祉士及び介護福祉士法第28条)。同法第48条第1項は、社会福祉士でない者が社会福祉士という名称を使用してはならないと定めています。実際の申請先は、厚生労働大臣の指定登録機関である社会福祉振興・試験センターです(第35条、センター 登録資格要件)。
費用は、登録免許税(収入印紙)15,000円と登録手数料4,050円で、登録証は、書類に不備がなければ1か月半程度で発送されます(金額は記事冒頭の囲みのとおりで、出典はセンター 新規登録の申請手続き)。提出書類、登録証が届くまでの注意点、申請の期限、更新の有無、氏名変更や紛失のときの手続きは、社会福祉士の登録手続きにまとめています。
登録・名称・義務に関する問題は、次の問題で確認できます。
- 第38回 問64:社会福祉士の義務等と、違反に対する行政処分(2つ選ぶ問題)
- 第37回 問64:社会福祉士が努めなければならないとされていること
- 第36回 問91:社会福祉士の義務等に関連する記述(当時の科目名は相談援助の基盤と専門職)
条文の出典はe-Gov 法令検索 社会福祉士及び介護福祉士法です(2026-10-05 時点の現行条文)。
10. 確認するときの順番と、情報の探し先
実施要項は、回ごとに日程・手数料・方法が変わるため、記事や口コミより、まず発表元のページを開くのが確実です。
- 日程・申込・手数料・科目:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験
- 官報公告の概要:厚生労働省 第39回社会福祉士国家試験の施行について
- 合格基準:センター 合格基準
- 過去の問題・正答・合格発表:センター 過去の試験問題
- 登録:センター 新規登録の申請手続き
合格ナビの問題ページは、センターが公表した第36〜38回の試験問題を、出典を示してそのまま掲載し、合格ナビ独自の3段階の解説を付けたものです。合格ナビはセンターとは関係のないサイトで、試験の日程・申込・合格発表は、センターのページで確認してください。
よくある質問
Q第39回の受験申込の受付は終わっていますか。申込期間を過ぎてしまった場合は、どうなりますか?
社会福祉振興・試験センターの案内では、第39回の受付期間は令和8年9月3日(木)から10月2日(金)までで、期間内に受験手数料の支払いが完了しない場合は受験申込が無効になると書かれています。期間を過ぎたあとの追加受付については、同センターの第39回の案内ページに記載がありません。次の機会の日程は、センターの試験ページで確かめてください。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験。
Q受験票はいつ届きますか。試験会場はどこで分かりますか?
センターの案内では、第39回の受験票は令和8年12月11日(金)に発送されます。試験会場は受験票で案内され、受験票で指定した会場以外では受験できません。希望試験地は申込のあとで変更できず、事情によっては近隣の試験地に振り替えられる場合があります。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験。
Q大学などを卒業見込みで受験した場合、合格したあとに何かすることはありますか?
受験票の受験資格欄に「見込」と書かれている人は、必要書類を提出期限までに出さないと試験が無効になり、結果通知も発送されません。第39回の提出期限は令和9年4月9日(金)です。第39回の受験資格の概要では、卒業(見込み)などの要件を令和9年3月31日までに満たす人が対象とされています。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験。
Q精神保健福祉士の試験と同時に受けると、日程や手数料はどう変わりますか?
同時受験は7試験地で行われ、令和9年2月6日(土)と7日(日)の2日間になります。手数料は45,020円(社会福祉士21,720円と精神保健福祉士23,300円の合計)です。すでに精神保健福祉士として登録している人が共通科目の免除を受けて社会福祉士だけを受ける場合は20,460円で、配点は専門科目の1問1点・45点満点です。出典:社会福祉振興・試験センター 令和8年度 第39回試験、同 合格基準。
Q合格発表の日に、結果はどこで見られますか。合格証書はいつ届きますか?
センターのホームページに合格者の受験番号が掲載されます。第39回の発表は令和9年3月9日(火)で、結果通知の発送は3月12日(金)です。前回の第38回は、合格発表が令和8年3月3日(火)14時で、合格者には合格証書、不合格者にはその旨の通知が3月6日(金)に発送されました。出典:第39回試験のご案内、第38回 合格発表について。
Q合格してすぐに「社会福祉士」と名乗ってよいのですか?
名乗れるのは、登録を受けてからです。社会福祉士及び介護福祉士法第48条第1項は、社会福祉士でない者が社会福祉士という名称を使用することを禁じており、社会福祉士となるには同法第28条の登録を受ける必要があります。センターも、登録をしなければ名称は用いられないと案内しています。出典:e-Gov 法令検索 社会福祉士及び介護福祉士法、社会福祉振興・試験センター 登録資格要件。
法令や試験の数字は、改正や年度で変わります。この記事の最終確認日は2026年10月7日です。申込みや合格基準は、必ず試験団体の公式情報で確かめてください。

