危険物乙四

危険物乙12356のテキストの選び方と組み合わせ科目免除・同時受験・乙種全類

更新 ・書いた人 合格ナビ 編集長(運営者)

この記事でわかること

危険物乙12356(乙1・2・3・5・6類)のテキストを選ぶ前に、危険物の規制に関する規則とセンターの案内で受験の組み合わせを整理。乙種の免状があれば性質消火10問だけになる科目免除、同時受験の条件、乙種全類と甲種の違いを出典つきで解説します。

目次
  1. 乙種の6類を比べる:品名欄の項目数・受験者数・合格率
  2. 乙種の免状を持っていると、ほかの類は性質消火10問だけ(科目免除)
  3. 複数の類を同時に受験できるか(支部ごとに条件が違う)
  4. 乙種の組み合わせと、受ける順番の考え方
  5. 乙5(第5類)の中身:品名欄の9項目を名前の形で分ける
  6. 乙種全類と甲種の違い(全6類を取ったあと)
  7. 乙1・2・3・5・6のテキストの選び方(商品名は挙げません)
  8. まとめ
結論:乙種危険物取扱者は、第1類から第6類まで類ごとに試験と免状が分かれています。乙種の免状を1類でも持っていると、ほかの類の試験は法令と物理化学が全部免除され、性質消火の10問(35分)だけです。ただし免除を受けるには、次の試験の願書を出すまでに免状の交付を受けている必要があり、合格しただけでは免除されません。複数の類の同時受験は支部ごとに条件が違い、乙種を全6類取っても甲種に切り替わることはありません。

テキスト選びは、「どの類を、どの順に、何科目受けるか」が決まってからのほうが迷いません。この記事は特定のテキストを推奨せず、規則第55条と消防試験研究センター(以下「センター」)の案内から、受験の組み合わせと、テキストを選ぶときの見方を整理します。合格ナビにあるのは危険物乙4の問題350問(法令150問・物理化学100問・性質消火100問、2026-10-03 集計)で、乙1・2・3・5・6の問題はありません。

あなたの状況受ける問題試験時間
乙種の免状がまだない(初めて受ける乙種)法令15問・物理化学10問・性質消火10問の35問2時間
乙種の免状を1類でも持っている(ほかの類を受ける)性質消火10問のみ35分
火薬類免状を持っている(乙1・乙5を受ける)法令15問・物理化学4問・性質消火5問の24問1時間30分
乙種免状と火薬類免状の両方を持っている(乙1・乙5を受ける)性質消火5問のみ35分

出典:消防試験研究センター 試験科目及び問題数・試験の方法・よくある質問(Q11)。火薬類免状は、火薬類取締法に基づく火薬類製造保安責任者免状・火薬類取扱保安責任者免状のことです。

乙種の6類を比べる:品名欄の項目数・受験者数・合格率

乙種の類は、消防法の別表第一が定める危険物の類別(第1類〜第6類)に対応しています。条文の出典は e-Gov 法令検索です(2026-10-03 時点の現行条文)。

類性質条文の品名欄に挙がる項目の数センターが挙げる例令和7年度の受験者令和7年度の合格率
第1類酸化性固体9塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物、亜塩素酸塩類等7,931人65.7%
第2類可燃性固体7硫化リン、赤りん、硫黄、鉄粉、金属粉、マグネシウム等8,840人66.0%
第3類自然発火性物質及び禁水性物質10カリウム、アルキルアルミニウム、黄りん等10,275人65.1%
第4類引火性液体7ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類等222,545人31.9%
第5類自己反応性物質9有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物等10,972人62.1%
第6類酸化性液体3過塩素酸、過酸化水素、硝酸等10,402人67.6%

出典:品名欄の項目数は消防法 別表第一から当サイトが数えたもの(「その他のもので政令で定めるもの」「前各号に掲げるもののいずれかを含有するもの」を除く)。例はセンター 受験案内(例示の抜粋で、すべての物品ではありません)。受験者数と合格率はセンター 試験実施状況(令和7年度)。

乙種各類の令和7年度の全国合格率:第1類65.7%・第2類66.0%・第3類65.1%・第4類31.9%・第5類62.1%・第6類67.6%(令和7年4月〜令和8年3月の合計)。最終確認日:2026-10-03。出典:消防試験研究センター 試験実施状況(令和7年度)。

表から言えることは次の2点です。

  • 令和7年度の乙種の受験者270,965人のうち、乙4は222,545人(82.1%)で、乙4以外の5つの類の合計は48,420人(17.9%)です
  • 項目数は覚える物質の数そのものではありません。第4類以外の5つの類には「その他のもので政令で定めるもの」の号があり、政令で定められた物品も対象になります

どの類が難しいかを示す公式の数字はありません。合格率の差の理由もセンターは公表していないため、この記事では難易の順位をつけません。各類で扱える危険物の一覧は甲種危険物取扱者の受験資格と乙1〜乙6の違い、乙4の合格率の推移は危険物乙4の合格率・難易度で扱っています。

乙種の免状を持っていると、ほかの類は性質消火10問だけ(科目免除)

危険物の規制に関する規則第55条第6項は、次のように定めています(条文は e-Gov 法令検索で確認、2026-10-03 時点の現行条文)。

「一種類以上の乙種危険物取扱者免状の交付を受けている者で、他の種類の乙種危険物取扱者試験を受けるものについては、第二項第一号及び第三号の試験科目を免除するものとする。」

同条第2項で、第1号は基礎的な物理学及び基礎的な化学、第3号は危険物に関する法令です。つまり、免除されないのは第2号の「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」だけで、受ける類についての性質・火災予防・消火の範囲が問われます。

免除を受けるときの条件を、センターの案内で確認すると次のとおりです。

  • 願書に免状のコピーを添付する:試験科目の免除の表に、願書添付書類は「免状のコピー」とあります(試験科目及び問題数)
  • 免状の交付を受けていること:「乙種危険物取扱者の資格は、免状の交付を受けなければ取得したことになりません。したがって、試験に合格しても、次回試験の受験願書提出時までに免状を交付されていなければ、試験科目の免除を受けることができません。」(よくある質問 Q12)
  • 免状は全国共通:免状の交付を受けた都道府県と異なる都道府県で受験しても、法令と物理化学の免除を受けられます(同 Q15)
  • 免除した科目は合格基準から除かれる:合格基準は「試験科目ごとの成績が、それぞれ60%以上」で、「試験科目の免除を受けた受験者についてはその科目を除く」とあります(試験の方法)。性質消火10問のうち6問以上が合格ラインです
  • 免状の書換えを申請する前に免状番号を控える:免除を受けるには申請時に既得免状の免状番号が必要で、センターは、書換え申請の前にコピー等を控えておくよう案内しています(同 Q13)

火薬類免状を持つ人が第1類・第5類を受けるときは、規則第55条第5項により、基礎的な物理学・基礎的な化学(燃焼及び消火に関する基礎的な理論は除く)と、性質科目の一部(共通する特性・品名ごとの一般性質)が免除されます。センターの表では、法令15問・物理化学4問・性質消火5問の24問(1時間30分)、乙種免状と火薬類免状の両方があれば性質消火5問(35分)です。

複数の類を同時に受験できるか(支部ごとに条件が違う)

規則第55条第4項は、同時に二種類以上の乙種危険物取扱者試験を受ける人は、一つの試験の第1号(物理学・化学)と第3号(法令)の科目で、他の種類の同じ科目を兼ねることができると定めています。一方、実際の受付は支部ごとに異なります。センターのよくある質問には「同時に複数類の受験が可能ですが、支部により異なりますので、詳細については、当センター各支部(東京の場合、中央試験センター)にお問い合わせください。」とあります(Q17)。

支部が公表している条件の例(2024年のお知らせ)は次のとおりです。

支部(お知らせの日付)同時受験の条件(お知らせの記載)
福島県支部(2024年9月18日)すでに他の乙種危険物取扱者免状を取得している方に限り、同時に3種類まで、乙種第1・2・3・5・6類試験のみ、同一試験日に複数受験ができる
秋田県支部(2024年8月15日)すでに乙種免状を取得している方に限り、乙種1〜6類を最大3種類まで受験できる
大阪府支部(2024年12月3日)既に乙種危険物取扱者免状の交付を受けている方に限り、乙種第4類以外の乙種の試験の2種類または3種類を同時に受験できる

この表は3支部の2024年のお知らせで、現在の条件や、ほかの支部の条件を表すものではありません。受験する支部の最新の試験案内で確認してください。福島県支部のお知らせには、条件以外の組み合わせで申請した場合は1種類を選ぶことになり、もう一方は無効で、試験手数料の返金も試験日の振替もできないと書かれています。

電子申請では、願書入力画面で「追加で申請する」を選ぶと複数の試験を一度に申請できます。ただし、支部によっては複数の試験ができないため、受験地の支部の試験案内を確認するよう、センターは案内しています(電子申請に関するQ&A Q5)。

乙種の組み合わせと、受ける順番の考え方

乙種を全6類取る場合、解く問題数と試験時間は、免除を受けるかどうかで大きく変わります。センターが公表している問題数と試験時間から、当サイトで計算すると次のとおりです。

受け方解く問題数試験時間の合計
1類目を3科目で受け、残り5類を科目免除で受ける35問+10問×5類=85問2時間(120分)+35分×5類=295分(4時間55分)

同時に受ける場合の試験時間は支部の案内によるため、上の表は1類ずつ別の日に受けた場合の計算です。

受ける順番について、規則第55条第6項は「一種類以上の乙種危険物取扱者免状の交付を受けている者」が「他の種類」を受ける場合に免除すると定めているだけで、類の順番は決めていません。状況別の考え方は次のとおりです。

状況先に受ける類の考え方根拠
仕事で扱う危険物の類が決まっているその類を先に受ける乙種が取り扱える・立ち会えるのは免状に指定された類だけ(規則第49条第1項)
扱う類が決まっていないどの類からでも受けられる。1類の免状を取れば、ほかの類は免除を受けられる規則第55条第6項。センター Q11
乙4をすでに持っている乙4以外の5つの類のどれでも、性質消火10問で受けられるセンター Q11
甲種を目指す次の表の乙種4種類、または乙種免状+実務経験2年センター Q10。消防法第13条の3第4項第2号

甲種危険物取扱者試験の受験資格には、乙種の免状4種類を持つ方法があります。センターのよくある質問(Q10)は、次の4種類以上の乙種免状を有する方に受験資格があるとしています。(1)第1類又は第6類のうちの1種類、(2)第2類又は第4類のうちの1種類、(3)第3類、(4)第5類。この条件を満たす組み合わせは次の4通りです。

組み合わせ(1) 第1類か第6類(2) 第2類か第4類(3)(4)
①第1類第2類第3類第5類
②第1類第4類第3類第5類
③第6類第2類第3類第5類
④第6類第4類第3類第5類

乙4をすでに持っている人は、②か④のどちらかを選び、あと3類(第3類・第5類と、第1類か第6類のどちらか)を取ることになります。甲種の受験資格の全体は甲種危険物取扱者の受験資格と乙1〜乙6の違いにまとめています。どの組み合わせが取りやすいかを示す公式の情報はありません。

乙5(第5類)の中身:品名欄の9項目を名前の形で分ける

乙5(乙種第5類)は、性質が「自己反応性物質」の類です。令和7年度は受験者10,972人、合格率62.1%でした(センター 試験実施状況(令和7年度))。センターが挙げる例は、有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物等です。

消防法 別表第一の第5類の品名欄には、次の9項目が挙がっています(ほかに「その他のもので政令で定めるもの」「前各号に掲げるもののいずれかを含有するもの」があります)。

  • 有機過酸化物
  • 硝酸エステル類
  • ニトロ化合物
  • ニトロソ化合物
  • アゾ化合物
  • ジアゾ化合物
  • ヒドラジンの誘導体
  • ヒドロキシルアミン
  • ヒドロキシルアミン塩類

覚えるときの入口として、当サイトで名前の形から3つに分けました。

グループ品名
「〜化合物」の名前(4項目)ニトロ化合物・ニトロソ化合物・アゾ化合物・ジアゾ化合物
ヒドロキシルアミンの名前(2項目)ヒドロキシルアミン・ヒドロキシルアミン塩類
それ以外の名前(3項目)有機過酸化物・硝酸エステル類・ヒドラジンの誘導体

名前の形で分けただけで、性質や危険性が近い物質を集めたものではありません。物質ごとの性質・貯蔵取扱い・消火方法は、乙5のテキストや、センターが公開している乙種第5類の問題(後述)で確認してください。乙5には、前述の火薬類免状による一部免除もあります。

合格ナビには第5類の問題がないため、性質科目の出題形式は乙4の問題で確認できます。

乙種全類と甲種の違い(全6類を取ったあと)

センターは、乙種全類を取った場合と甲種の違いを、よくある質問で次のように答えています(Q2)。

「乙種全類の免状取得者は、甲種免状取得者と同様に、すべての危険物を取り扱うことができますが、危険物保安監督者の資格要件に違いがあります。したがって、乙種の全類を取得しても甲種に切り替わることはなく、甲種は別に受験しないと免状取得できません。」

条文では、危険物保安監督者に選べるのは、甲種または乙種の危険物取扱者で6か月以上の実務経験がある人で、その人が「取り扱うことができる危険物の取扱作業」について保安の監督をさせると定められています(消防法第13条第1項)。乙種は、免状に指定された類の危険物だけを取り扱えます(規則第49条第1項)。センターの回答は、資格要件に違いがあることまでで、違いの中身は示していません。

乙1・2・3・5・6のテキストの選び方(商品名は挙げません)

センターはよくある質問で、「学習方法や参考図書の案内及び参考書、問題集の出版、販売並びに受験準備講習等は行っていません」と答えています(Q27)。公式の教材の推奨はないため、選ぶときの見方を、規則第55条第2項の範囲に当てて整理します。本文では特定のテキストを推奨しません。ページ内の「PR」の枠は広告で、本文の内容とは別です(編集方針 5.)。

見るところ理由
受ける類の性質の章が、範囲の5項目に対応しているか乙種の性質科目は、すべての種類の概論・受験に係る類の共通する特性・共通する火災予防及び消火・品名ごとの一般性質・品名ごとの火災予防及び消火(規則第55条第2項第2号)
免除を受ける人は、法令・物理化学の章が不要か乙種免状があれば、法令と物理化学は免除される(同第6項)。性質の章の内容で選べば足ります
免状がまだの人は、法令・物理化学の章があるか最初の乙種は3科目(35問)を受ける。乙4の問題で、法令・物理化学の範囲を確認することもできます
同時に受ける類が決まっているか同時受験の条件は支部ごと。1冊で複数類を扱うか、類ごとに分けるかは、受ける組み合わせで決まる
法令の記述が、改正後の内容に合っているかセンターは、法令の改正後は施行日以降の試験で原則として改正された内容で出題すると案内している(よくある質問 Q29)

無料で使えるものとして、センターは過去に出題された問題のページで、乙種第1・2・3・5・6類試験の問題をPDFで公開しています。試験問題の著作権はセンターが保有しており、学習のために印刷するなど教育目的(非営利)の場合を除く複製や転用は禁止されています。この記事には問題の内容を載せていません。

合格ナビの乙4の問題は、乙種の法令と物理化学の範囲を確かめる練習として使えます。ただし、乙4の出題範囲をもとに作った問題なので、乙1・2・3・5・6の受験対策としては足りません。性質消火は第4類だけです。乙4のテキストを出題範囲との対応で比べた記事は、危険物乙4 テキストの選び方(出題範囲との対応表)です。

まとめ

  • 乙種は類ごとに試験と免状が分かれる。乙種の免状を1類でも持っていれば、ほかの類は性質消火10問(35分)だけ(規則第55条第6項)
  • 免除には免状の交付が必要。合格しただけで次の願書を出すと、免除を受けられない(センター Q12)
  • 同時受験の条件は支部ごとに違う。2024年の福島・秋田・大阪の支部のお知らせは、乙種の免状を持つ人に限る条件だった
  • 全6類を取る場合、解く問題数は85問、試験時間は295分(1類ずつ受けた場合の当サイトの計算)
  • 乙種全類を取っても甲種には切り替わらない。甲種は別に受験する(センター Q2)
  • テキストは、受ける類の性質の章が規則第55条第2項の範囲に対応しているかで選ぶ

関連記事:甲種危険物取扱者の受験資格と乙1〜乙6の違い/危険物乙4とは(正式名称・試験科目)/危険物乙4の合格率・難易度/危険物乙4 合格後の手続き

本サイトは一般財団法人 消防試験研究センターとは関係ありません。掲載している問題は、合格ナビが出題範囲をもとに作成した乙4の論点別問題です。試験科目・問題数・試験時間・合格率・受験条件は、必ずセンターと受験する支部の公式発表で確認してください。

よくある質問

Q乙4の免状を持っていると、乙1・2・3・5・6はそれぞれ何問受けるのですか?

性質消火の10問だけで、試験時間は35分です。乙種の免状を1類でも持っている人が他の類を受けるときは、危険物に関する法令と基礎的な物理学及び基礎的な化学が全部免除されます(消防試験研究センター 試験科目及び問題数。危険物の規制に関する規則第55条第6項)。免除を受けた科目は合格基準から除かれるため、10問のうち6問以上が合格ラインです。

Q乙種に合格したばかりで免状がまだ届いていません。次の類で科目免除を受けられますか?

受けられない場合があります。消防試験研究センターは、乙種の資格は免状の交付を受けなければ取得したことにならず、試験に合格しても、次回試験の受験願書提出時までに免状を交付されていなければ試験科目の免除を受けられないと案内しています(よくある質問 Q12)。免状の交付申請から交付までの期間と、次に受ける試験の願書の提出日を、先に確かめてください。

Q乙種を全6類取ると、甲種になりますか?

なりません。センターは、乙種全類の免状取得者は甲種と同様にすべての危険物を取り扱えるが、危険物保安監督者の資格要件に違いがあり、乙種の全類を取っても甲種に切り替わることはなく、甲種は別に受験しないと免状を取得できないと案内しています(よくある質問 Q2)。

Q複数の類の同時受験は、誰でもできますか?

センターは同時に複数類の受験が可能としつつ、支部により異なると案内しています(よくある質問 Q17)。2024年に支部が出したお知らせでは、福島県・秋田県・大阪府とも、乙種の免状を取得している人に限る条件でした。受験する支部の最新の試験案内で確認してください。

Q乙1・2・3・5・6の過去に出題された問題は、公式に公開されていますか?

消防試験研究センターが「過去に出題された問題」のページで、乙種第1・2・3・5・6類試験の問題をPDFで公開しています。試験問題の著作権はセンターが保有し、学習のために印刷するなど教育目的(非営利)の場合を除いて、許可のない複製や転用は禁止されています。

この資格の問題を解く危険物乙四 科目別問題集
解いてみる

法令や試験の数字は、改正や年度で変わります。この記事の最終確認日は2026年10月28日です。申込みや合格基準は、必ず試験団体の公式情報で確かめてください。

合格ナビ 編集長・運営者

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