第一種電工

第一種電工 配電理論・配線設計 問題集(全29問)配電理論・配線設計

高圧配電線路(6,600V)・配電方式(単相3線式・三相3線式・三相4線式)・送配電損失・電圧降下・短絡電流・地絡電流・高圧受電設備(キュービクル・PAS・VCB・LBS)の構成・幹線の電線太さと許容電流・電圧降下計算を扱う第一種電気工事士の固有科目(学科50問中およそ7〜10問・全体の14〜20%)。第二種では扱わない高圧6,600V受電・キュービクル受変電設備の論点が中心。配電線の電圧降下(受電端電圧×短絡比)・短絡容量計算・力率改善コンデンサの容量選定が頻出。

正解まちがえたたまたま未着手

一般財団法人 電気技術者試験センター公表の過去問を出典明記のうえ収録した問題です。各問に根拠(電気設備技術基準・内線規程・電気事業法・電気工事士法・電気用品安全法)と、初級・標準・上級の3段階の解説があります。