第二種電工

第二種電工 電気の基礎理論 問題集(全80問)電気の基礎理論

電気回路(直流・交流)・オームの法則・キルヒホッフの法則・抵抗の直並列接続・電力・電力量・力率・三相交流・電気と磁気を扱う第二種電気工事士学科試験の基礎科目(学科50問中およそ8〜12問・全体の20%前後)。計算問題が中心で、苦手意識を持つ受験者が多い分野。電圧・電流・抵抗の関係(V=IR)、有効電力・無効電力・皮相電力の関係、三相交流の電力計算(P=√3VIcosθ)が頻出。基礎が固まると工事の方法・配線理論にも応用が利く。

正解まちがえたたまたま未着手

電気の基礎理論80問

電気設備技術基準・電気工事士法・電気用品安全法などの規定をもとにした問題集です。各問に出典と、初級・標準・上級の3段階の解説があります。